寄り前の外資系動向(13社経由)は1170万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比165円安の7480円で寄り付き。
先週末のNY市場は世界的なリセッション入りを懸念され、一時500ドル安まであり、引けでも上値は重く、8378.95ドルの312.30ドル安。
日本ではこれに加え、為替の円高進行が懸念され、寄り付き前の時点で対ドルで92円台、対ユーロで117円台まで進行。ショートポジはそろそろ買い戻しを入れたいポイント。
株式市場は26年ぶりの安値更新確実な為、静観から。
寄り付き後は為替が一気に節値まで来たことで一服もあり、相場は思った以上の下げにはならず。
こんな中、コンビニ、薬品などの内需株はしっかりしており、ディフェンシブ銘柄買いと言う構造はITバブル崩壊後の様相。 かつての平金(5541)やアーム(5631)のような100円割れまで叩かれ、そこから不死鳥のごとく復活した銘柄も中小型からそろそろ探したい。
中小型株ではないが、取りあえず、〇〇〇〇〇(〇〇〇1)は打診買いから。
日柄的には今週の〇〇日前後がターニングポイントになるだろうが、ここで切り返して来なければ瞬間的でも7000円割れが濃厚。為替がここで落ち着いてくれれば良いのだが、対ドル88円以上に進行しなければ良いのだが、今少しの辛抱。
しかしながら、メガバンクが一気に下げ、先物も同様。これで7200円台のリンク債までがノックインとは。。さらにその下は6800円台。あまりにも酷い相場に今はこのまま見ておくしかない。
グロべのNYダウ先物が8100ドル台で推移にしては日経平均はあまりに下げすぎで、目先は〇〇日まで何もしない方が得策か。大半の人間は見たことが無い節値帯6800円前後まで待つしかない。
しかし、ここまで証券市場を外資の連中にオモチャにされて、政府はなぜ何もしないのか?!不思議でもある。
本日もお疲れ様でした。
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