寄り前の外資系動向(13社経由)は1350万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比40円安の8370円で寄り付き。
昨晩のNY市場は昨日の後場からの戻しもあったように、「ブッシュ政権は住宅差押抑制で400億ドル投入を検討」とWSJで報じられたことが好感され3日振りの反発し、8691.25ドルの172.04ドル高。
日本市場では、ここ数日は日経リンク債絡みの大口クロスが後場寄りで入っているが、本日も為替警戒と週末要因から弱含み。本日は不動産でDTしても面白い。
寄り付き後は為替を口実に日経平均7700円前後にどうしても近づけたいような動き。
だが、〇〇〇〇日からは小型株が上げる材料もあり、不動産は別だが、新興や中小型株の方が分が良いかもしれないので、そこで稼ぎ、その後が大型株の流れか。
後場からも為替は対ドルで95円台、対ユーロでは122円台まで円高進行。13年振りの円高進行だが、これが落ち着くにはまだ値幅が足りないので、株は静観。FXのショートポジはすでに十分な値幅なのだが、このまま継続。
昨日も言ったようにメジャー不動産、東京建物(8804)は買い下がりのつもりでナンピンを打てるなら打診買いを入れたい。こんな相場でも東京建物(8804)はよく上げる。
結局のところ、日柄的にも為替の節値までが早いか、株価の節値までが早いか、まだはっきりしないが、仮に7607円を割り込めば、次の日経リンク債は7200円、その下が6700円台となる。 次から次へ難題が出現してくるが、次の問題としては韓国の通貨危機や経済問題かもしれないが、日本は今回は援助しないはず。10年前のことを考えれば、助ける理由もない。
基本は、〇〇〇〇日前後まで静観姿勢で望みたい。
今週もお疲れ様でした。良い週末を!!
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