寄り前の外資系動向(13社経由)は900万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比225円安の9010円で寄り付き。
昨晩のNYダウはテキサス・インスツルメンツ、キャタピラーなどの主要企業決算が市場予想を下回ったために売りが先行し、9033.66ドルの231.77ドル安。
日本市場の寄り前気配では下げ渋りの様相。昨日のような粘り腰を見せてくれるか見てみたい。
寄り付き後は、最終試行段階の先物売買方法では、本日の売買は既に終了で、往復60円の値幅取り完了。ある証券会社の〇〇でしか出来ない芸当だが、なかなか面白い。具体的な方法は来月にVIP会員に発表予定。
ところで、悪名高い日経リンク債が2003年の最安値近辺である7700円前後に設定され始めたので、しばらくは極力注意したい。
それにしても、転換点となる本日くらいは上げて欲しかったが、微妙にズレ込む。本日はこのまま静観スタンス。
後場からは為替が一気に円高へシフトされ、売り仕掛けも入り見事な下げっぷり。念のために8000円前後の掛け捨てプットを買い。
ユーロベースでは対円で昨日から7円近くも円高が進み、ユーロ売りが止まらない。来年の3、4月以降にドルの急落に注意しないといけないが、ドルベースでは92円、ここで止まらなければ88円がポイント。
株はプットでヘッジしておき、為替も欲張ってショートで取っておきたい。
本日もお疲れ様でした。
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