寄り前の外資系動向(13社経由)は790万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比230円高の9295円で寄り付き。
昨晩のNYダウはバーナンキFRB議長が議会で、追加景気刺激策を指示する発言をしたことが好感され、9265.43ドルの413.21ドル高。
日本市場は日経平均採用銘柄の中でも特に景気敏感銘柄がSQ当日並みの気配。三菱地所(8802)、NTTデータ(9613)やナンピンを打ったKDDI(9433)などは寄り付き、もしくは寄り付き直後には利確から。
寄り付き後、寄り天銘柄が多い中で三菱地所(8802)はついに2000円乗せ。そこまでは待ち切れずに利確し、また、CA(サイバーエージェント 4751)なども当然のことながら利確。これで評価損銘柄と抱き合わせ損切りも可能だが、まだまだこれから稼ぎたい。
後場からも伸ばしているのはメジャー不動産始め不動産銘柄群。不動産ファンドでは唯一ケネディックス(4321)がマシらしいが、あまり買う気にはなれず、三井不動産(8801)、地所(8802)など再度拾い直すかどうか思案。。
〇〇〇〇〇〇(〇〇〇1)は落ち着いてきたのでどこで買いに入るか?!また、不動産は買い直したいのだが、グロベで米先物指数が下げているので、今のところ手控え。
だが、引けにかけ、いつもの不甲斐なさとは違い、なかなか底固い印象を受ける。明日への土産代わりに〇〇〇〇(〇〇〇4)は少しばかり買い。また、まだ不動産も良さげだが、さてどうか?!
本日もお疲れ様でした。
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします




コメントする