寄り前の外資系動動向(13社経由)は30万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比30円安の9150円で寄り付き。
昨晩のNY市場は欧米各国が協調利下げに踏み切ると発表したが、上下180ドルのレンジ幅での商いとなり、最後は9258.10ドルの189.01ドル安。
日本では奈落の底まで完膚なきまで叩き売られてしまったが、これで主な日経リンク債は打ち止めとなり、本日が10月のSQ最終売買日となる。 また、元々、株価は倒産価格帯であった新井組(1854)の影響もあり、これがどこで収まるか?!
今回の暴落後は、今まで打診買いを入れた銘柄に買い乗せ、ナンピンを打っていきたい。
寄り付き後は転換日となる本日は9200円台からの反転で、主要な銘柄は買い増し。
だが、死に体からの小康状態のため、今はまだ猜疑心に覆われており、相場環境が一気に変わると言う雰囲気ではない。
仮にここから9000円を割ったとしても買わないリスクの方がおおきくなるが、反騰局面では全て売り抜けたい。念のため、日経リンク債は8000円台でも設定されているが、直近は8700円台。
また、FXをされている方はご理解されてると思うが、長期観点から今後はドル円70円がプライスターゲットの可能性が高い。ショートで取れると言うことでもある。
後場からも日経平均に比べて個別は強い展開でナンピン打ち。またメガバンクや任天堂(7974)などもしっかりしているので特に心配なし。
セリクラは去ったかもしれないが、まだ足元がふらついている様子で、プラスマイナスの往復ビンタ状態。まだ明日もあるが、来週からの反騰相場に期待したい。
本日もお疲れ様でした。
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