寄り前の外資系動動向(13社経由)は400万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比430円安の9730円で寄り付き。
昨晩のNYダウはバーナンキFRB議長が講演で早期利下げを示唆する発言をしたにもかかわらず、織り込み済みとのことで、大幅に下落し、9447.11ドルの508.39ドル安。
日本では売り方筋がここからさらに本気で売ってくることはあまり考えられないが、ここからは投売りが主要因。
もっとも、テクニカル指標では底入れは近く、鬼門は明日までではないかと考えており、相場を長年張ってきたベテランの資産家たちは昨日から結構な買いを入れている模様。対象は〇〇〇〇〇、メジャー不動産など。叩かれ過ぎの銘柄は拾いたい。
寄り付き後、〇〇〇〇〇のほか、〇〇〇〇(〇〇〇3)、〇〇〇(〇〇〇7)から打診買い。また、不動産の打診買いだと、配当利回り等々からは東京建物(8804)がお買い得だが、こんなご時世だと、三井不動産(8801)、地所(8802)などが手堅い。その後、三井不動産(8801)はプラ転。
日経平均値の解析と共に日柄解析でも大底のサインが出始めており、今週が最大のキモ。
仮に9200円前後までの突っ込みがあったとしても、資産家連中はひたすら買いを入れるだろうし、今回の暴落局面ではV字回復までは行かずとも、最大のチャンス?!
しかしながら、後場から下げ止まらず。10日からのG7で何も出ないわけはないだろうが、それにしてもよく下げる。今週が陰の極みの最終段階なので辛抱か?!
9500円台でのリンク債はノックインされ、とうとう9200円台までの暴落だが、ほとんどのリンク債の設定もノックイン済みで打ち止め間近。
本日の〇〇〇〇〇他はそれほどの下げた感じもないが、それにしてもここまで一気に日経平均が下げるとは。。 最悪、8500円前後まで節らしい節もなく、日柄周期では明日までが陰の極みなので、明日までに収束されることを願うばかり。
本日もお疲れ様でした。
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