寄り前の外資系動動向(13社経由)は1830万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比435円安の1万55円で寄り付き。
昨晩のNYダウはヨーロッパへ飛び火し、パニック売りそのもので一時800ドル安まであったが、引け値は9955.50ドルの369.88ドル安。
日本市場では追証もあり、同じような投売り気配からで、本日でGDなら三空となるため、ナンピンを入れるシグナルのひとつにもなる。勝負の第一段階なら買いたいところ。
寄り付き後、日経平均は一時1万円割れだが、ここで個別銘柄を買い向かい。
だが、ここで止まらない場合は9200円前後まで考えられない話ではないので、もう一度打診買い、ナンピンを打てる余裕を持っておきたいが、可能性は低いのではないかと見ている。いずれにせよ、今週9日までに大底を打つ可能性が高い。
後場からは日経平均は急速に戻し、買いを入れた銘柄もそこそこ堅調で、〇〇〇〇〇(〇〇〇1)も欲しいと思っていた800円台からの反転だが、少し待ってみたい。
また、〇〇は100円台目白押しなので、〇〇〇〇(〇〇〇3)や〇〇〇〇〇(〇〇〇7)などを少しでも拾う予定。これらは日経平均が2003年に8000円を割り込んだ時の水準に近い。
NY市場は明日に空売り規制解除だが、昨晩でパニック売りが納まったかどうかまだ見てみたい連中も多いはず。
デイトレで利食っても構わない相場で、急落、暴落で疲れるかもしれないが、イールドスプレッドは歴史的な株安を示唆し、夜明けは近いので、あえてこのまま持ち越し。
本日もお疲れ様でした。
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