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2008年10月アーカイブ

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寄り前の外資系動向(13社経由)は60万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比185円安の8855円で寄り付き。

昨晩のNY市場はG7各国の利下げ期待や、7―9月期のGDP速報値が年率換算で前期比0.3%減(市場予想0.5%減)と、思った以上に悪くなかったこともあり、9180.69ドルの189.73ドル高。

日本市場は日銀金融政策決定会合を控え、また3連休前でもあり、寄り付き前は利食い売りの玉が散見される。利下げは織り込み済みとも思うが、動くとすれば後場からか。鉄は前場でいったん利食いたい。

 

前場は特にすることもないが、連休明け4日のアメリカ大統領選挙の投票日までいったん相場を持ち直すと言う話や、15日のG7までは大丈夫だと言う話もある。
現在、VIX指数そのものは落ち着いており、11月6日にECBの協調利下げも濃厚であり、ここ1~2週間は大きな波乱は無いと見ているが、その後は厄介かもしれない。国内では年末年始まで中小不動産、それ以降は地銀に注意したい。
本日は政策決定会合待ち、また来月は1~2週間の間にいかに高く売れるか?!

 

後場からは中間決算コンセンサスではほとんどが据え置き、もしくは下方修正の中、先行期待する向きで9000円手前まで戻すが、利下げ発表はまだ伝わってこない。

14時前になり日銀、政策金利目標水準を0.20%引き下げ0.30%にする事を決定と発表。翌日物金利0.30%に引き下げ。                                              市場では25bp(0,25%)までなら織り込み済みとも言われ、この中途半端な引き下げ幅から材料出尽くしでいったん売られる。

もっとも、3日で2000円上げた後の3連休前の週末でもあり、本日は一服売りがあっても仕方ないところ。
とは言うものの、その後持ち直したところでは数銘柄は小すくい利食いで、残銘柄は来週でそこそこ高ければ売り抜けたいスタンス。

さらには大引け前で先日の急騰とは対照的に本日は急落。PKOが少し緩むとこんなものか。

 

今週もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は160万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比100円高の8380円で寄り付き。

昨晩のNY市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の0.75%の政策金利引下げに期待する向きから当初は高かったものの、結局は0.5%の引き下げに留まったことから織り込み済みと受け止められ、8990.96ドルの74.16ドル安。

日本市場では売り枯れに近いと思われるところからの打診買いが優勢か。当面の戻り高値の目処は9000円前後と9400円前後。 そこまで戻れば文字通りの戻り売り予定。

 

寄り付き後は先物、個別共に順調に伸ばし、小節目の8400円台に乗せ、ここは御の字の域。8700円前後が次の小節値であり、ここでいったん止まるかもしれないが、今はいかに解消売りが出来るかに主眼を置きたい。

為替も同様に再度の戻り売り予定なので、静観。また、仮に買うとしても、今はまだ非鉄辺りの低位くらいか。


後場からは平金(5541)、べっし(5713)、冶金工(5480)などの非鉄は株価が株価なので上昇率上位。
日経平均では8700円前後で一服し、ここから9400円を目指すなら上記の銘柄は面白い。昨日の銘柄も同様。

 

その後も今回のPKOは本気のようで先物では9000円台達成。この調子だと9400円まで早いかもしれないが、ここで一服あった方が良い。ここからは急騰はせずとも、個別主体に復活すれば、そこそこ高値で戻り売りが可能。

引けま前ではグロベのNYダウ先物も落ち着いており、ここで一発消し勝負するなら、やはり低位銘柄。
また、低位ではなくともその業種の一番手銘柄でも問題ない。
中間決算のコンセンサスも本日は上方修正の銘柄も買い。

今回の証券税制優遇税率3年延長、空売り禁止などは目先のカンフル剤にはなるが、これが絶好の戻り売り局面となるか?!

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は410万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比540円高の8250円で寄り付き。

昨晩のNY市場はケース・シラー住宅価格指数は主要10都市の下げ幅が調査開始以来の最大を記録したが、日銀の利下げ報道の他、為替が落ち着いたこともあり、大幅高で、9065.12ドルの889.35ドル高。
日本市場ではここから9000円回復を目指すところ。しかしながら寄り天銘柄も多く、売れるものは売っておきたいが、現段階では売れるほどの銘柄もほとんどなく、寄り付いてから。

 

寄り付き後はすることもなく模様眺め。今回の戻し相場で9000円前後、もしくはそれ以上まで到達すれば、そこでは打診買いの個別を解消売り予定。それ以降は、やはり叩かれた内需株、中小型株から。

 

また、11月のG7を前に為替はもう一波乱も予想されるため、グロべのダウ先物はほとんど動かずの中でさえ、後場からは為替の円高進行を警戒し、上げ幅縮小傾向。
今は個別よりも先物・オプション等の指数物で稼ぎ、同時に個別の解消売りスタンスの方が分が良いが、個別銘柄の方は今は辛抱時。
とは言いながら、個別の遊び銘柄を紹介。

 

今晩のNYダウは昨日の利食い売りも入り、軟調な地合いが予想されるかもしれない。先ほどの銘柄は面白いと思うが、基本は遊び程度、もしくはなるべく静観スタンスか。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は3230万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比130円安の7000円で寄り付き。

昨晩のNYダウは今晩からのFOMCを前に手控えムードの中、引け前に急落し、8175.77ドルの203.18ドル安。
日本市場では私も見たことが無い6000円台は眼前まで迫りつつあり、セリクラでメガバンクがここから更に半値押しなら、絶好の買い場となるだろうが、本当にそこまで行くかどうか数日は見てみたい。

 

寄り付き後は7000円割れを視野に入れながらもPKOで高い場面もあるが、打診買いを入れた銘柄は下落し、投資マインドはまさしく凍死マインド状態。
だが、元々今回のパニック売り発信地はアメリカであって、日本も打撃はかなり大きいが、現在の東証一部時価総額は233兆円まで目減りし、実体以上に売られすぎでもある。為替動向も気になるが、もう少しの辛抱。

 

それにしても、ようやく今頃になってネイキッド・ショート・セリングの空売り自粛や中途半端なPKOもあり、上下にブレながらでも後場からは上げる展開まで。
どうせなら6800円までダメ押ししてからの反発の方が良いが、このまま様子見継続。

 

メガバンクに至っては、三井住友FG(8316)のアイスランドのサムライ債デフォルト報道や、三菱UFJ(8306)も三井住友FG同様な増資報道もあり、S安まで。これらメガバンクが足を引っ張る格好。何をしているのか。。

 

引け前でのグロベのNYダウ先物は8130ドル台と小安い程度。相変わらずアクションが遅すぎる政府の為替介入や株式市場への対応が本気であるなら中期的には9000円までは戻すはず。鉄、非鉄が高いが、今はその本気度を見てみたい。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は1170万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比165円安の7480円で寄り付き。

 

先週末のNY市場は世界的なリセッション入りを懸念され、一時500ドル安まであり、引けでも上値は重く、8378.95ドルの312.30ドル安。
日本ではこれに加え、為替の円高進行が懸念され、寄り付き前の時点で対ドルで92円台、対ユーロで117円台まで進行。ショートポジはそろそろ買い戻しを入れたいポイント。
株式市場は26年ぶりの安値更新確実な為、静観から。

 

寄り付き後は為替が一気に節値まで来たことで一服もあり、相場は思った以上の下げにはならず。
こんな中、コンビニ、薬品などの内需株はしっかりしており、ディフェンシブ銘柄買いと言う構造はITバブル崩壊後の様相。                                               かつての平金(5541)やアーム(5631)のような100円割れまで叩かれ、そこから不死鳥のごとく復活した銘柄も中小型からそろそろ探したい。

中小型株ではないが、取りあえず、〇〇〇〇〇(〇〇〇1)は打診買いから。

 

日柄的には今週の〇〇日前後がターニングポイントになるだろうが、ここで切り返して来なければ瞬間的でも7000円割れが濃厚。為替がここで落ち着いてくれれば良いのだが、対ドル88円以上に進行しなければ良いのだが、今少しの辛抱。

 

しかしながら、メガバンクが一気に下げ、先物も同様。これで7200円台のリンク債までがノックインとは。。さらにその下は6800円台。あまりにも酷い相場に今はこのまま見ておくしかない。

 

グロべのNYダウ先物が8100ドル台で推移にしては日経平均はあまりに下げすぎで、目先は〇〇日まで何もしない方が得策か。大半の人間は見たことが無い節値帯6800円前後まで待つしかない。
しかし、ここまで証券市場を外資の連中にオモチャにされて、政府はなぜ何もしないのか?!不思議でもある。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は1350万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比40円安の8370円で寄り付き。

 

昨晩のNY市場は昨日の後場からの戻しもあったように、「ブッシュ政権は住宅差押抑制で400億ドル投入を検討」とWSJで報じられたことが好感され3日振りの反発し、8691.25ドルの172.04ドル高。

日本市場では、ここ数日は日経リンク債絡みの大口クロスが後場寄りで入っているが、本日も為替警戒と週末要因から弱含み。本日は不動産でDTしても面白い。

 

寄り付き後は為替を口実に日経平均7700円前後にどうしても近づけたいような動き。
だが、〇〇〇〇日からは小型株が上げる材料もあり、不動産は別だが、新興や中小型株の方が分が良いかもしれないので、そこで稼ぎ、その後が大型株の流れか。

 

後場からも為替は対ドルで95円台、対ユーロでは122円台まで円高進行。13年振りの円高進行だが、これが落ち着くにはまだ値幅が足りないので、株は静観。FXのショートポジはすでに十分な値幅なのだが、このまま継続。

昨日も言ったようにメジャー不動産、東京建物(8804)は買い下がりのつもりでナンピンを打てるなら打診買いを入れたい。こんな相場でも東京建物(8804)はよく上げる。

結局のところ、日柄的にも為替の節値までが早いか、株価の節値までが早いか、まだはっきりしないが、仮に7607円を割り込めば、次の日経リンク債は7200円、その下が6700円台となる。    次から次へ難題が出現してくるが、次の問題としては韓国の通貨危機や経済問題かもしれないが、日本は今回は援助しないはず。10年前のことを考えれば、助ける理由もない。
基本は、〇〇〇〇日前後まで静観姿勢で望みたい。

 

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動向(13社経由)は2170万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比465円安の8200円で寄り付き。

昨晩のNY市場は世界的な景気悪化懸念や、決算発表待ちの企業業績への不安から大幅安で、8519.21ドルの514.45ドル安。

現在の為替は対ドルで97円台、対ユーロでは124円台まで円高が進行。
日本市場は輸出企業の為替レートから大きく乖離し始め、8000円の大台を維持できるかどうかだが、しばらくはこの為替次第。掛け捨てプットは取りあえず半分は利確したい。

 

寄り付き後、為替に関係の薄い三菱地所(8802)などのメジャー不動産は戻したがっている様子。円高が落ち着けば、やはりこの辺りから押さえたい。

 

その後、先物では7990円まであり、バブル崩壊後の最安値7607円に眼前まで迫って来た。
最近は証券会社への新規口座申し込みも通常月の3、4倍らしいが、ダメ押しチャンスが近いと見ている向きが多く、現在の金融危機を乗り越えれば、一生もののチャンスかもしれない。


後場からも為替は対ドルで96円台、対ユーロは123円台まで進行し、個別では不動産などの内需優良株がしっかりだが、もちろん、買い直しはまだ待機。

 

だが、ここから円高にもかかわらず、グロベの思惑もあり、日経平均はよく戻し、残プットは利確。また、メジャー不動産や東京建物(8804)は3段階くらいのつもりで打診買いを入れるのであれば、やはり大本命か。


本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は900万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比225円安の9010円で寄り付き。

昨晩のNYダウはテキサス・インスツルメンツ、キャタピラーなどの主要企業決算が市場予想を下回ったために売りが先行し、9033.66ドルの231.77ドル安。
日本市場の寄り前気配では下げ渋りの様相。昨日のような粘り腰を見せてくれるか見てみたい。

 

寄り付き後は、最終試行段階の先物売買方法では、本日の売買は既に終了で、往復60円の値幅取り完了。ある証券会社の〇〇でしか出来ない芸当だが、なかなか面白い。具体的な方法は来月にVIP会員に発表予定。

ところで、悪名高い日経リンク債が2003年の最安値近辺である7700円前後に設定され始めたので、しばらくは極力注意したい。

それにしても、転換点となる本日くらいは上げて欲しかったが、微妙にズレ込む。本日はこのまま静観スタンス。

 

後場からは為替が一気に円高へシフトされ、売り仕掛けも入り見事な下げっぷり。念のために8000円前後の掛け捨てプットを買い。

ユーロベースでは対円で昨日から7円近くも円高が進み、ユーロ売りが止まらない。来年の3、4月以降にドルの急落に注意しないといけないが、ドルベースでは92円、ここで止まらなければ88円がポイント。
株はプットでヘッジしておき、為替も欲張ってショートで取っておきたい。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は790万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比230円高の9295円で寄り付き。

 

昨晩のNYダウはバーナンキFRB議長が議会で、追加景気刺激策を指示する発言をしたことが好感され、9265.43ドルの413.21ドル高。

日本市場は日経平均採用銘柄の中でも特に景気敏感銘柄がSQ当日並みの気配。三菱地所(8802)、NTTデータ(9613)やナンピンを打ったKDDI(9433)などは寄り付き、もしくは寄り付き直後には利確から。

 

寄り付き後、寄り天銘柄が多い中で三菱地所(8802)はついに2000円乗せ。そこまでは待ち切れずに利確し、また、CA(サイバーエージェント 4751)なども当然のことながら利確。これで評価損銘柄と抱き合わせ損切りも可能だが、まだまだこれから稼ぎたい。

 

後場からも伸ばしているのはメジャー不動産始め不動産銘柄群。不動産ファンドでは唯一ケネディックス(4321)がマシらしいが、あまり買う気にはなれず、三井不動産(8801)、地所(8802)など再度拾い直すかどうか思案。。

 

〇〇〇〇〇〇(〇〇〇1)は落ち着いてきたのでどこで買いに入るか?!また、不動産は買い直したいのだが、グロベで米先物指数が下げているので、今のところ手控え。

だが、引けにかけ、いつもの不甲斐なさとは違い、なかなか底固い印象を受ける。明日への土産代わりに〇〇〇〇(〇〇〇4)は少しばかり買い。また、まだ不動産も良さげだが、さてどうか?!

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は390万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比55円高の8715円で寄り付き。

先週末のNY市場は上下500ドル以上と往復ビンタで、原油先物に振舞わされる格好。また、ハネウエルが業績見通しを引き下げたこともあり、引けでは8852.22ドルの127.04ドル安。

日本市場での長期周期は通常では底入れ状態なのだが、アメリカに振り回されすぎなので、まだ思い切って動けない。静観から。

 

寄り付き後、しばらく様子を見るも、CA(サイバーエージェント 4751)先週拾った分は半分を利確し、残株は明日以降まで持ってみても面白く、前場には早々にS高まで。また、〇〇〇〇(〇〇〇2)も出来れば2000円手前まで待ってみたい。

 

本日は後場から相場も強く、〇〇〇〇(〇〇〇2)は取りあえず1900円を伺うところまで。また、〇〇〇〇〇〇(9〇〇〇)は打診買い。
日経平均は9000円手前で揉み合い、引けでは久々の9000円台乗せまで。また、CA(サイバーエージェント 4751)は再度のS高引け。                                    もっとも、北朝鮮が何か重大発表するらしいが、とうとう死んだか?!気にせず、このままのスタンスを維持姿勢。

 

余談だが、先物のクセから暴落だろうが何であろうが、かなり面白い戦略方法を11月にリニューアル予定のVIPメルマガ会員に発表出来る予定!!バックテストで十分検証し、実行済みなのでお楽しみを!!

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1030万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比460円高の8750円で寄り付き。

昨晩のNYダウはシティ、メリルリンチの四半期決算で400ドル安近くまで売られたものの、そこから反転し、8979.26ドルの401.35ドル高。
VIX(変動指数)が80P超えなど今まで見たことも聞いたこともないほどの異常な指数値だが、NYダウが8000ドルを割らなかったことでは取りあえず一安心。
日本市場では寄り天くさい銘柄も目立つが、週末の本日は静観から。

 

寄り付き後はネット系、通信銘柄はしっかりしているが、それ以外は目立った動きは無いに等しい。案の定、寄り天の銘柄が散見されるが、動きがあるまで静観。

 

後場に入ると、本来ならCA(サイバーエージェント 4751)くらいは買いたいので、その前に銘柄の整理をしたく、ナンピンを打ったドコモ(9437)は薄利利確から。

 

その後、CA(サイバーエージェント 4751)はS高張り付きまで。しかし、こんなしょぼい売買では面白みに欠ける。
近いうちにガツンと稼げるネタを仕入れる予定なので、それまで辛抱を。

余談な話だが、今週はFX口座開設を含め3、4社の口座開設を申し込みを完了し、年末に備えたい。

 

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は2690万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比1210円安の8250円で寄り付き。

昨晩のNY市場は指標の悪化に加え、バーナンキ議長のコメントもあり、NYダウは急落し、8577.91ドルの733.08ドル安。

日本では本日もサーキットブレーカー発動か?! 1週間で3回もあるとすれば誰も経験したことがない修羅場ではないかと思うが、どこまで戻すか見てみたいところから。

寄り付き後、先物は9時9分から15分間はCB(サーキットブレーカー)発動にて日経平均とは真逆の日中足となり、錯綜したのではないかと思われる。
ただし、個別の場合は先日と同パターンであるならこのまま戻しに期待できるため、静観姿勢。

 

静観するしかないのだが、それにしても後場からも戻らず、本日は何もできない。万が一、NYダウは8000ドルを割り込めば底無しとなるため、下手をすれば同時テロ時の7200ドル前後もしくは6000ドル近辺まで暴落するかもしれない。
そうなればの話だが、日経平均は瞬間的に7000円前後まで突っ込むかもしれないが、それ以下は鉄板かと思われる。それまで休むのが得策だが、動くとしても先物を売りか、プットを買うか。
もしくは今後の円高トレンドを狙って、ドル円では90円をターゲットにFXで緩めのレバレッジでショートインするか?!

ただし、最後はオイルマネー流入等で日本市場が先行して持ち直すことは間違いないはず。

 

しかし、1週間で3度もCB発動とは天変地異にも等しく、政府や東証はさらに早急で効果的な具体策を示さないといけないはずだが、今のままでは無策同然。ここはじっと耐えるのみ。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は2390万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比175円安の9420円で寄り付き。

昨晩のNY市場は米政府による金融機関への公的資金注入などを好感し、寄り付き直後は400ドル高まであったが、利確売りに押され9310.99ドルの76.62ドル安。

日本市場でも同様の気配で、昨日はあれだけ上げれば利食いも入るところで、1万円回復を前に足踏み。三菱UFJ(8306)、みずほ(8411)は利確から。

 

寄り付き後、三菱UFJ(8306)、みずほ(8411)プラ転へ切り返しとは大したもの。メガバンクでは三井住友FG(8316)を残すのみだが期待。メジャー不動産はしばらくこのままで、〇〇〇〇〇(〇〇〇1)は久々に買い。
ちなみにテクニカル的に日経平均は9800円が目先目標。

 

しばらく様子を見るも、利食える時には利確先行で三菱地所(8802)は残し、三井不動産(8801)、住友不動産(8830)も利確。                                       昨日、あれだけ上げたのだから一服感が出て当然。ある程度ポジを軽くしておいて、残りの銘柄で様子見姿勢。

今週はアメリカの主要な企業の決算発表待ちもあり、なかなか動けないだろうが、日経平均が9800円前後を天井とするのか、もしくは1万円台に再度乗せるのか待ってみたい。              本日の板は先物、個別共に面白い動向が目立った。下から上、再度下へ押され、また14時半頃からは急伸するなど一方通行ではなく、揉み合う展開。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は3130万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比1275円高の9330円で寄り付き。

 昨晩のNY市場は7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議と、その後12日のユーロ圏15カ国が緊急首脳会合の内容を好感され、過去最大の上昇幅で9387.61ドル高の936.42ドル高。

 

本日はどれもこれもS高もしくはS高近辺までの寄り気配からで、まるでメジャーSQ当日の様相。メガバンクのうち、三井住友FG(8316のみ寄り利確予定で、他のメガバンク含め、あとは寄り付いてから。

 

寄り付き後、本日は上げ過ぎで先物はサーキットブレーカー発動。上げ過ぎでサーキットブレーカー発動とは95年以来とのことだが、消費税5%導入する際の議会解散するとかしないとかだったか、記憶が定かでない(苦笑)。当然のことだが、個別銘柄の大半は買い気配のまま。

 

先週買った三菱UFJ(8306)、みずほ(8411)、任天堂(7974)の主力はS買い気配のまま。メジャー不動産は伸ばすが、寄り天も多く三井造船(7003)は利確。

また、今回の日本政府の対応策の発表内容として、売りについては東京証券取引所が毎月1回公表していた取引額を、毎日1回公表させて、監視を強める。とのこと。
佐世保(7007)、三井造船(7003)と言いい、早漏売りだったか(また苦笑)。三井不動産(8801)、三菱地所(8802)などのメジャー不動産はS高もしくはS高手前まで伸ばす。

 

後場からもみずほFG(8411)は未だ寄らずで、三菱UFJ(8306)、三井不動産(8801)、三菱地所(8802)もS買い気配まで。

さらに言えば、日経225採用銘柄が全てS高だとしても9700円手前までなので、随分と高値維持であると言うこと。
今まで散々待たされ、欧米に振り回され、つまらないお付き合いをした分、これから取り戻して行きたい。三井住友FG(8316)買い直し。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1390万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比690円安の8555円で寄り付き。

昨晩のNY市場は空売り禁止解除から金融株とともに、兼ねてよりコメントしたGM(ゼネラルモーターズ)が1950年以来の5ドル台まで暴落。ここで一気に膿み出しをするには荒療治を通り越している。

この世の終わりのような暴落の連続だが、週明けのG7以降、一変する相場に期待したいが、SQでもあり、寄り前気配からはアテにならず、静観から。

 

サーキットブレーカー発動にて15分休止だったが、あっと言う間に先物は8000円割れ。。。サーキットブレーカー発動とは同時テロ以来の7年振り。
大和生命破綻もあり、凍死マインド状態だが、どうせならGMも信用枠いっぱいまで起債していることだし、来年の1月まで持たないと言われているなら、この際、破綻した方が良いのではないかと思うほど。メジャー不動産はナンピン買い。

 

後場からは楽天証券などのロイター系システムがダウン?!クイック系の証券会社、東証のシステムは稼働していたためにシステム自体は通常通りだったが、こんな時にシステムダウンとは生きた心地がしないはず。

 

この原爆投下のような相場の中でも、まだ強さを見せるのは旧財閥系の名前がついた銘柄が多く、メジャー不動産も然り。
また、メルマガ配信で今週月曜以降にプットを買われた方でまだ持っていたとすれば、とんでもない稼ぎだろうが、かく言う私はとっくに利食ってしまい、今は個別を見てるのみで、その後にナンピン買い。これが最後のナンピンだと願いたい。

 

本日など現物と先物の逆ザヤで、どうしても下げたいようだが、こんな時は転換点のサインの一つでもある。
また、今回が直接的と言えるかどうかは別にして、諸外国の外部要因で下げた場合、ほとんどの場合は戻すのだが、空売り規制をしていない市場は日本だけであり、早々に東証が対応しておけばここまで下げることはなかったはず。
ただし、7年前のサーキットブレーカー発動の際は、日本市場でも空売り禁止措置を取り、半年以上上げた記憶がある。今回も同じパターンになれば面白いのだが、早急に売り方退治をしてもらいたい。

 

今はFX始め、どのような手法で大きく取り戻すか思案中。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は30万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比30円安の9150円で寄り付き。

昨晩のNY市場は欧米各国が協調利下げに踏み切ると発表したが、上下180ドルのレンジ幅での商いとなり、最後は9258.10ドルの189.01ドル安。

日本では奈落の底まで完膚なきまで叩き売られてしまったが、これで主な日経リンク債は打ち止めとなり、本日が10月のSQ最終売買日となる。 また、元々、株価は倒産価格帯であった新井組(1854)の影響もあり、これがどこで収まるか?!
今回の暴落後は、今まで打診買いを入れた銘柄に買い乗せ、ナンピンを打っていきたい。

 

寄り付き後は転換日となる本日は9200円台からの反転で、主要な銘柄は買い増し。

だが、死に体からの小康状態のため、今はまだ猜疑心に覆われており、相場環境が一気に変わると言う雰囲気ではない。
仮にここから9000円を割ったとしても買わないリスクの方がおおきくなるが、反騰局面では全て売り抜けたい。念のため、日経リンク債は8000円台でも設定されているが、直近は8700円台。

また、FXをされている方はご理解されてると思うが、長期観点から今後はドル円70円がプライスターゲットの可能性が高い。ショートで取れると言うことでもある。

 

後場からも日経平均に比べて個別は強い展開でナンピン打ち。またメガバンクや任天堂(7974)などもしっかりしているので特に心配なし。

セリクラは去ったかもしれないが、まだ足元がふらついている様子で、プラスマイナスの往復ビンタ状態。まだ明日もあるが、来週からの反騰相場に期待したい。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は400万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比430円安の9730円で寄り付き。

昨晩のNYダウはバーナンキFRB議長が講演で早期利下げを示唆する発言をしたにもかかわらず、織り込み済みとのことで、大幅に下落し、9447.11ドルの508.39ドル安。
日本では売り方筋がここからさらに本気で売ってくることはあまり考えられないが、ここからは投売りが主要因。

もっとも、テクニカル指標では底入れは近く、鬼門は明日までではないかと考えており、相場を長年張ってきたベテランの資産家たちは昨日から結構な買いを入れている模様。対象は〇〇〇〇〇、メジャー不動産など。叩かれ過ぎの銘柄は拾いたい。

 

寄り付き後、〇〇〇〇〇のほか、〇〇〇〇(〇〇〇3)、〇〇〇(〇〇〇7)から打診買い。また、不動産の打診買いだと、配当利回り等々からは東京建物(8804)がお買い得だが、こんなご時世だと、三井不動産(8801)、地所(8802)などが手堅い。その後、三井不動産(8801)はプラ転。

 

日経平均値の解析と共に日柄解析でも大底のサインが出始めており、今週が最大のキモ。
仮に9200円前後までの突っ込みがあったとしても、資産家連中はひたすら買いを入れるだろうし、今回の暴落局面ではV字回復までは行かずとも、最大のチャンス?!

 

しかしながら、後場から下げ止まらず。10日からのG7で何も出ないわけはないだろうが、それにしてもよく下げる。今週が陰の極みの最終段階なので辛抱か?!

9500円台でのリンク債はノックインされ、とうとう9200円台までの暴落だが、ほとんどのリンク債の設定もノックイン済みで打ち止め間近。

本日の〇〇〇〇〇他はそれほどの下げた感じもないが、それにしてもここまで一気に日経平均が下げるとは。。                                                   最悪、8500円前後まで節らしい節もなく、日柄周期では明日までが陰の極みなので、明日までに収束されることを願うばかり。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1830万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比435円安の1万55円で寄り付き。

昨晩のNYダウはヨーロッパへ飛び火し、パニック売りそのもので一時800ドル安まであったが、引け値は9955.50ドルの369.88ドル安。

 

日本市場では追証もあり、同じような投売り気配からで、本日でGDなら三空となるため、ナンピンを入れるシグナルのひとつにもなる。勝負の第一段階なら買いたいところ。

寄り付き後、日経平均は一時1万円割れだが、ここで個別銘柄を買い向かい。

 

だが、ここで止まらない場合は9200円前後まで考えられない話ではないので、もう一度打診買い、ナンピンを打てる余裕を持っておきたいが、可能性は低いのではないかと見ている。いずれにせよ、今週9日までに大底を打つ可能性が高い。

 

後場からは日経平均は急速に戻し、買いを入れた銘柄もそこそこ堅調で、〇〇〇〇〇(〇〇〇1)も欲しいと思っていた800円台からの反転だが、少し待ってみたい。
また、〇〇は100円台目白押しなので、〇〇〇〇(〇〇〇3)や〇〇〇〇〇(〇〇〇7)などを少しでも拾う予定。これらは日経平均が2003年に8000円を割り込んだ時の水準に近い。

 

NY市場は明日に空売り規制解除だが、昨晩でパニック売りが納まったかどうかまだ見てみたい連中も多いはず。
デイトレで利食っても構わない相場で、急落、暴落で疲れるかもしれないが、イールドスプレッドは歴史的な株安を示唆し、夜明けは近いので、あえてこのまま持ち越し。


本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は210万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比150円安の1万825円で寄り付き。

先週のNY市場は米金融安定化法案(TARP)の下院で可決されたが、300ドル高から利確定売りもあり反落し、1万0325.38ドルの157.47ドル安。また、今週8日で空売り禁止は解除されるため、今週は特に警戒。

日本市場ではあっさりと1万800円台までつけそうだが、今週はオプションSQ週であり、目安はこの1万800円台と日経リンク債のノックイン価格帯である1万700円~400円。100年に一回と言われるこの金融危機は大いにチャンスなので、しっかりと見極めたいところから。

 

寄り付き後は右肩下がりの暴落一方の中、サークルK(3337)、セブン&アイH(3382)やファミリーM(8028)などのコンビニ関連はこんな相場でも底固いが、全体では今週でセリクラになるものとの思われるため、今は辛抱時か?!

 

その後、後場から日経平均はとうとう1万400円台。空売り規制のない主要な市場は日本とドイツとは言え、政府、東証がそろそろ動き出す頃なのではないかと思う。                     彼らには期待はしていないが、いくら鈍感とは言え、手を打たないと大変なことになる。ナンピンを打つにしてもメドが立ってからでも遅くない。


今回の相場は今週の8、9日で下げ止まらければ、かなり厄介。戦略を変えないといけないかもしれないので、本日は傍観のみ。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1430万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比220円安の1万985円で寄り付き。

昨晩のNY市場は雇用統計発表前に加え、金融安定化修正法案の下院の採決結果待ちと言うこともあり、1万0482.85ドルの348.22ドル安。

日本市場ではとうとう1万1000円割れ確実なところで、1万800円台なら買いたいところ。 本日、来週とそろそろナンピンも入れていきたい。

 

昨日の〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇(〇〇〇3)とはファーストリテイリング(ユニクロ 9983)のことで、ここだけは買い気配でなかなか寄り付かずだが、寄り利確から。これである程度の含み損銘柄は抑えられる。

日経平均10800円台まで押せば、まずは〇〇〇〇(〇〇〇2)は軽めのナンピンを打ちたい。また、本日と見られていた金融安定化修正法案は明日に下院で採決とのこと。本日はユニクロ、〇〇〇〇などのデフェンシブ銘柄ばっか目立つが、以前にコメントしたように中長期には〇〇〇〇関連は悪くない。

後場からもユニクロ(9983)はぶっ飛んだ格好のままだが、ここは追いかけず。〇〇〇〇(〇〇〇2)も待機のまま。

今週末が大きなターニングポイントでもあるため、無理なく〇〇〇〇でもコツコツ拾う程度が望ましい。中長期観点のつもりでも短期でそこそこ稼げるはず。


今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は370万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比115円高の1万1550円で寄り付き。

昨晩のNY市場は9月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が、43.5と前月比マイナス6.4ポイントで市場予想(49.5P)も大きく下回り、寄り付き後は売り込まれたが、ウォール街では悪名高いウォーレン・バフェット氏(バークシャー・ハサウェイ)がGEの永久優先株30億ドルを取得することで下げ渋り、ダウは1万0831.07ドルの19.59ドル安。

日本でも米金融安定化改定法案(TARP)成立待ち状態は変わらずで本日も寄り高気配から。昨日同様、面白くなさそうな相場なので様子見から。

 

寄り付き後、昨日のセブン銀行(8410)は相変わらず強いが、メガバンクも同様。また、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇(〇〇〇3)の〇〇〇〇円台を待っているが、なかなか押しそうもないので、コツコツ拾っていきたい。

その後、米金融安定化改定法案(TARP)は上院で可決され、あとは問題の下院議決待ち。それにしても先物はよく売ってくるが、こんな焼け野原のような時にウォーレン・バフェット氏のように買い迎えれる人間は強い。そのタイミングも近いはず。

 

だが、後場から売られ続けたため、メガバンクも今更ながら、いったん利確。。本日は〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇(〇〇〇3)がまずまずなので良しとしよう。今週が大きな試練の場なので、あとしばらくの辛抱。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は100万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比225円高の1万1565円で寄り付き。

昨晩のNY市場は米金融安定化法案(TARP)改定後の週内成立に対する期待感で買い先行し、史上3番目の上げ幅で、1万0850.66ドルの485.21ドル高。

日本市場では寄り付き前に発表の9月調査の企業短期経済観測調査(短観)では、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業製造業DIが5年ぶりのマイナス。少し冷やされて格好だが、様子見から。

 

寄り付きでは寄り天銘柄も多かったので伸び悩みの様子だが、米金融安定化法案(TARP)待ちなので、致し方のないところ。

その米金融安定化改定法案(TARP)は今晩に上院、明日に下院で成立すれば最大の危機は脱することになる。

ここからしばらくは相場も弾みが付くと言うものだが、3月決算企業の上期決算発表のラッシュを迎える11月、国内衆議院解散総選挙、アメリカ大統領選挙後のことを考えれば、今年は10月が今までで最も稼ぎやすいはず。
安ければ打診買いを入れる以外は動き出してからでも遅くはないので、このまま。

 

後場からも全体に伸び悩む中、