寄り前の外資系動動向(13社経由)は1120万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比105円安の1万1960円で寄り付き。
昨晩のNY市場はウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイがGSの優先株引き受け発表で、GS共にバークシャー・ハサウェイ株も上昇。ただ、米金融安定化法案については可決が遅れそうとの見解もあり、様子見ムードで1万825.17ドルの29.00ドル安。
日本では本日25日で配当落ちとなり、配当落ち分は日経平均84円前後の下げ圧力となる。ただし、ここからは特段心配することはないので、基本は押し目狙い。
寄り付き後は〇〇〇〇〇〇(〇〇〇6)は配当落ちの埋め戻しまであと僅か。また、〇〇〇〇〇〇(2〇〇〇)はようやく抜けてきた格好なので、ここも面白い。
その後、〇〇〇〇〇〇(〇〇〇8)を買い。
後場からも冴えない展開が続くが一過性のものであり、押し目買いスタンスは変わらず。金融ショックもまだ落ち着かないが、その後、最も懸念されているのは〇〇。ここは〇〇ピークが来年1月であり、〇〇〇(〇〇〇2)は今しばらく注目せざるを得ないが、全体にタイミング待ち。
散発的に打診買いは入れたあとは、このまま静観。今週は仕方ないが、10月入りからは高いとみているので、まだまだ買いたいが明日以降で。
本日もお疲れ様でした。



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