寄り前の外資系動動向(13社経由)は850万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比410円高の1万1845円で寄り付き。
昨晩のNYダウは大幅反発。不良債権買い取り案として、ポールソン財務長官が1990年代に使われた整理信託公社(RTC)のような組織の設立を検討していると伝わったことからの期待感から1万1019.69ドルの410.03ドル高。
日本市場では銀行などが高い気配だが、寄り高傾向か。利食い出来るほどではないので静観し、新興銘柄もそのままから。
寄付き後、順調な足取りで伸ばしてくる展開。また、来週は配当取りの最終週でもあり、メガバンク、鉄、非鉄が伸ばせば、次は商社、海運辺りの順繰り相場で、全体としては底固いはずなので、何を買うか検討中。
配当取り銘柄候補では商社、海運などは配当利回りの良い銘柄が多数。値上がりも期待して買いたい銘柄は大手どころならどこでも良いと思う。
しかし、まぁ、つい先日までバルチック指数が爆下げだったかと思えば、商船三井(9104)がS高とはいつ以来のことか?!
後場からもメガバンクは伸び続け、みずほFG(8411)は大引けではS高。それほど悪くない、むしろ好パフォーマンスの〇〇〇(2〇〇〇)が見劣りするほど。相性の良い〇〇〇〇(〇〇〇2)は久々に拾ってみたが、もちろん、来週まで持ち越し予定。
今週もお疲れ様でした。



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