寄り前の外資系動動向(13社経由)は200万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比45円安の1万2280円で寄り付き。
昨晩のNYダウはザラ場で150ドル高前後まであったが、例のリーマンに対し、S&Pのコメントで失速し、1万1268.92ドルの38.19ドル高。
リーマンの4200億円の赤字を受け、日本市場では昨日同様にメガバンクなどは安値寄り付きから。寄り付きは特に売買せず様子見から。
寄り付き後、日経平均の粘り腰は評価が分かれるところで、割れそうで割れない1万2140円を割り込めばさらに売りが湧くところだが、それにしても不動産はよく飛ばす。
持ち越しのフリービット(3843)、クリード(8888)、リサP(8924)などはいったん利確。ただし、リサP(8924)が14万台にタッチ出来れば、第二の東京建物(8804)の可能性もあるが、さて?!
額面以下の新興不動産は大抵S高までだが、やはり狙うのは東証一部銘柄。リサP(8924)は監視中。
さて、本日が9月メジャーSQの最終売買日となることから、仕掛け的な下落もあるだろうが、引け値ベースで1万2140円を割り込めば、1万2000円割れ、3月の安値を意識せざるを得ない。今は観察のみ。
後場からロールオーバー絡みの売りも見受けられ、今はSQ前、3連休前なので換金売りも仕方のないところ。ここ数日が大きなヤマ場なので、最後の突っ込み待ち。
さて明日のメジャーSQ値の攻防は?!
本日もお疲れ様でした。



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