寄り前の外資系動動向(13社経由)は650万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比90円安の1万2505円で寄り付き。
昨晩のNYダウは、米政府が7日に政府保証機関(GSE)である米住宅金融公社2社を公的資金の注入を含む救済策を発表した結果、金融株に買いが入り、1万1510.74ドルの289.78ドル高。
日本では上記のサブプラ問題解決への期待感が昨日に先行し、本日は寄り付き利確売りが散見される。数少ない持ち株の中では日経平均採用銘柄候補と言われた東京建物(8804)は利確から。結局は平金(5541)、日立建機(6305)が採用される予定。また、自動車関連は買えるかどうか監視。
寄り付き後は自動車関連とメガバンクは監視中だが、あと少し日柄が煮詰まって欲しい。また、PER一桁台なんて当たり前の新興不動産はよくぞここまで叩かれた、と言うところからの反発で、これらも監視中。
サニーサイドアップ(2180)寄り付き後はS高だが、出来高が薄すぎる上に高すぎの感。中田ヒデもこれでは売れない。
後場からは更に昨日の上げは帳消しとも言えるような下げっぷりで、監視のしがいもなく思われるかもしれないが、〇〇日までこのような方向感の無い調子であれば、逆説的に〇〇日から大きく動く可能性が高いはずなので今はこのまま待機。
本日は銀行などの主力株が冴えないので、日経平均はダレダレ状態だが、〇〇〇〇〇(〇〇〇11)は打診買い。
振興不動産は売り時につかまらないように注意さえすれば、少しくらいは面白いかもしれない。
本日もお疲れ様でした。



コメントする