寄り前の外資系動動向(13社経由)は1200万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比390円安の1万2200円で寄り付き。
昨晩のNY市場は大幅安。米8月雇用統計発表の前日に発表された米新規失業保険申請件数の悪化、オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)8月全米雇用リポートでは市場予想以上に雇用者が減少し、1万1188.23ドルの344.65ドル安。
日本では当然のことながら、追証発生、発生予備軍から見切り売りの模様。本日はサニーサイドアップが上場(2180)し、これは2000円割れの1000円台なら買いたい。
寄り付き後、個別では寄り底の様相。通常であれば、ここは買い向かいの場なのだろうが、今晩のNY市場で雇用統計後の動向が不透明な為、今回はそうとは言いづらい。海外などの外部要因での突っ込みの場合、知りうる限りでは過去100%戻しているが、今回は国内政局不信も重なり、一概には言えない。
サニーサイド(2180)は2000円台が通常の妥当値ではないかと見ている為、今はスルー。
現在は10月物オプション・プットはどれも倍以上になっているので、いつ利食うかに注力。
こんな薄商いだからこそだろうが、早々にサニーサイドアップ(2180)のS高を尻目に、今の日経平均は中途半端な位置。どうせなら1万2000円前後までダメ押しすれば良いものの、少し足らない。
また、元々保険のつもりであったために本気買いはしていなかったオプション・プットだが、本日中に最低でも半分のポジは利確予定。
後場からはフリービット(3843)のような銘柄もあるがごく少数。数日中にはセリクラと思えるような突っ込みの買い場があるはずなので、それまでは待ちスタンスで。
今週もお疲れ様でした。良い週末を!!




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