寄り前の外資系動動向(13社経由)は590万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比65円安の1万2620円で寄り付き。
昨晩のNY市場はハイテクが軟調な為、一時100ドル安まであったが、金融株が市場を牽引しプラ転引けで、1万1532.88ドルの15.96ドル高。
日本では今週は内需株のレーティング引き上げが目立つ。東京電力(9501)、東京ガス(9531)、あとはコンビニなどだが、寄り付いてから。
寄り付き後、DT狙いでスバル(7270)を買いには入ったものの、トヨタ(7203)やホンダ(7267)の方が分が良かったか。仮にこれらを買ってたとしても、向こうが透けて見えるほどの薄利程度。
しかし、個別では福田首相辞任以降のここ2、3日でトレンドラインが崩れた銘柄ばっかなので、本日のスバル(7270)含め、ほとんどの銘柄はいったんLC撤収したいが、また、目先の1万2300円台を割り込めばかなり厄介。
今回、日柄的に見込んでた最後のダメ押しの始まりが今月上旬とは思わなかったが、最長で自民党総裁選が行われる22日までは予断を許さない。
後場からも上げが目立つのは、二束三文まで叩き売られた不動産の反発程度では何も出来ない。後場は静観。
また、今晩の欧米では重要と言われるイベント待ちで、今は何もすることはなく、大人しくするしかない。
今回は空売りするタイミングを逃してしまったかもしれないが、大きく下げればプットが稼いでくれるだろう。
本日もお疲れ様でした。



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