寄り前の外資系動動向(13社経由)は310万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比70円高の1万2690円で寄り付き。
昨晩のNY市場はハリケーン「グスタフ」が石油施設に深刻なダメージを与えなかったことから、原油先物価格が急落。また、リーマンなどが買い先行したこともあり、一時247ドル高まであったがハイテク場軟調で、1万1516.92ドルの26.63ドル安。
昨日の先物動向ではそのリーマンが大幅な売り越し。元々日本市場では曲がり屋のような存在なので、どうってことはないが、今は1万2600円台から3200円台まで反発出来るかどうか?!もしくは2300円台でダメ押しがあるかどうか?!様子見から。
寄り付き後、来週のメジャーSQを控え、Pマークス(3627)などの新興で小遣い稼ぎが出来る程度だが、2銘柄は再度ここから伸ばすかもしれないので監視。
また、〇〇〇〇〇(〇〇〇4)全体的に時間があまり無い為、ここで揉み合った後、目先の仕上げで600円台を付けて欲しいところ。
後場からも日経平均がプラスが不思議に感じられるほど個別はとことん売られる展開。売り仕掛けもあるだろうが、今は何もしない方が得策か。
外人から見れば、日本の政治不信も大概うんざりと言ったところは今に始まったことではないのだろうが、どうも釈然としないので、本日は監視銘柄も結局買わずに静観スタンスに終始。
経済に鈍感な政治家が大半の中でも、株式市場に敏感と言えば麻生氏くらいか?!
本日もお疲れ様でした。




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