寄り前の外資系動動向(13社経由)は320万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比35円安の1万2865円で寄り付き。
昨晩のNYダウはヒューレット・パッカード(HP)が5―7月期の業績と今後の見通しが市場予想を上回ったことから、デル、アップルなとハイテク関連が連れ高となり、1万1417.43ドルの68.88ドル高。
日本では井関(6310)が280円台乗せ目前、アクロディア(3823)が18万台乗せ目前、日本電工(5563)はS買い気配となかなか堅調だが、来週月曜、火曜と夏休みをいただく予定なので、遅くとも今週中に利確予定から。
寄り付き後は大半の銘柄は利確。また、来月に入れ替わる225採用銘柄筆頭は平金(5541)とも言われており、東京建物(8804)も面白い。
個別では本日を含め、ここ2、3日前後が利食い場だと思うが、日電工(5563)の残株もS買い気配の本日と明日の寄り付き辺りには利確するつもり。
余談だが、最近、市場関係者間でよく言われているのは先物を仕掛けている外資連中のことだが、上手いのか下手なのかよく分からないとも言われるが、あくまで結果が全てであり、そんなことは関係ない。自分たちが先物相場を動かす位の気概がなければいけないはずなのだが、自ら無能と言っているようなもの。
確かに難しい相場だが、個別で稼ぎ、時には指数でも大きく稼ぎたいもの。
後場からは東京建物(8804)は870円台、出来高も1000万株超えでまで。底値切り上げ型では三井松島(1518)も同じく。
日電工(5563)は別格だが、個別銘柄では思ったほど値持ちしないことも珍しくない相場なので、上手くサーフィンして利食って行きたい。
先物でも数百枚単位の売り物が見られ、どうせなら、そろそろダメ押しが欲しいところでもある。
本日もお疲れ様でした。
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