寄り前の外資系動動向(13社経由)は120万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比35円高の1万2995円で寄り付き。
昨晩のNYダウは7月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.8%上昇、また、新規失業保険申請件数が45万件と高水準だったこともあり、一時82ドル安まで下落。しかし、その後はモルガンSとJPモルガンがARS(オークション・レート・セキュリティーズ)問題で、ニューヨーク州と和解したことで金融株が買い戻され、1万1615.93ドルの82.97ドル高。
日本では昨日の不動産の影響からは開放されつつある様子。また、予想以上に海運が高そうだが、様子見から。
寄り付けば、20数日振りのバルチック指数の反発を受け、海運の一角は昨日から高いが、全体としては相変わらず方向性に乏しい為、日替わり弁当どころか、早食い競争のようにさっさと利食ってしまうような相場付き。
もちろん、そんな相場では大きく取れないので、井関(6310)などがここでよく練ってから相場を引っ張ってくれることを希望。
不動産は後場から大きく切り返してきたが、大手以外は手出し無用。また、テクニカル妙味のある銘柄も本日は一服なので、後場からも特に売買なし。
日柄的には来週18日から動きがあるはず。今週はお盆休みとは言え、あまりの動きの無さで時間を持て余し気味だったかもしれない。
連休の方には丁度良かったかもしれないが、連休明けにはそろそろ大きく稼ぎたい。
相場にはお盆休みも関係なく、この時期は出掛けることは皆無だが、数年振りに今月の下旬は短い夏休みの予定。
今週もお疲れ様でした。良い週末を!!



こんにちは! お世話になってます。
連日 ナイス!な暑さが続いておりますが
いかがお過ごしでしょうか。
ちなみに私は、以前書いたごとく暑さ直撃!! ^^;;
玄関から窓から全力開けのトレードを連日つづけています(笑)
まあ、それは構わないのですが精神的に勝負ドコロにいるのは変わらず、
取り組んでいる手法のほうも、手ごたえから確信に変わりつつあり、さらに売買サインになる指標の見方や、銘柄セクターともに少し増え、株価の動きも「やはり」という一定の動き
なのに何故か後手後手に。。。
原因は無駄な動き
無駄な思考
等々。
相場の神様に「私」という人間そのものを問われている
そんな場面にある。 と言ったところでしょうか?!
あんたは難しいのは覚悟して始めたのだから、
泣きを入れる位ならやめるほかないね と言ったところ。
ここは一段私が成長する他なし。
もう一段乃至2段実力が上に抜ければ、景色がおおきく変わるはず、そのためにはザラ場だけ旨くやろうとするのは無理でむしろ7割がたはそれ以外のすごし方、生きかたにかかっていると感じます。
「やると決めた以上はなんとしてもやってしまう」
今週もありがとうございました。