寄り前の外資系動動向(13社経由)は1500万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比5円高の1万3025円で寄り付き。
昨晩のNYダウは金融機関に対する空売り規制が期限切れを迎えたために、リーマン・ブラザーズほか、JPモルガン・チェースなどが売られ、1万1532.96ドルの109.51ドル高。
本日は前々から倒産は秒読み段階と言われたアーバンコーポレイション(8868)の影響で、他のどこで新興不動産が下げ止まるか?! アーバンのもっとも借り入れ先が多い地銀は広島銀行(8379)で、他は関西アーバン、みなと銀行なども。
寄り付き後、海運、鉄、非鉄が反発局面ではあるが、バルチック指数、レアメタルの各々の指数が下げ止まったようにも見えることが要因。
機関投資家好みとは言え、貸借倍率がどれもあまり改善されたようにも見えず、中長期では狙えない。あくまで目先の短期売買程度か。やはり低位の井関(6310)辺りが面白い。
また、広島銀行(8379)の動きを見れば、売り方の買戻しであろうとも思えるが、どうも手を出そうとも思わない。
後場からも新興不動産が売られるのは当然として、他の主要銘柄は前場高安値の値幅での商いにて目立った動きなし。
一泊遊びなら井関(6310)程度で、薬品や電力も手堅いがスルー。それにしても今月の相場はつまらないので、せめてオリンピックくらいで少しは盛り上がって欲しいところだが、期待の柔道勢は早々に敗退とは。。
つまらない政治家や公僕の数を減らし、せめて年間数十億円をオリンピック強化や選手の引退後の保障に回せば、ただでさえ落ちている国力から、さらに見劣りするスポーツの現状が国力に見合った結果を導き、それが日本のプレゼンスとなり、国益にもなるはず。
本日もお疲れ様でした。




コメントする