寄り前の外資系動動向(13社経由)は1400万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比110円安の1万3215円で寄り付き。
昨晩のNYダウはゴールドマン・サックスが複数のアナリストから収益見通しを引き下げられたことや、JPモルガン・チェースも第三四半期に入って約15億ドルの評価損が発生していることが嫌気され、1万1642.47ドルの139.88ドル安。
日本では閑散相場の今週はヘッジファンドの売りが続く中、一部の銘柄を除き、同じような流れなので、静観くらいの気持ちから。
寄り付き後は数百枚単位で先物が売られ、上値が抑えられる展開だが、これが今週いっぱいの15日前後まで続けば、次は買いからのチャンスはあるのだが、昨年ほどの急落になるかどうかは為替次第でもある。現在は108円台まで急騰。
その中で、海運がそこそこ高いが、特に売買する予定なし。休むも相場のうち。
それにしても前場引け間際と後場寄りで1万3000円割り込むわ、サイバーエージェント(4751)までが決算でS安まで売り込まれるわで、本日は良いところなし。
後場からはほとんど変わらずで、いまさら上海リート(1309)を空売りする気もなく、今は方向感が出るまでの待ちスタンス。
色々聞けば、空売り勢もいるようだが、ショートエントリー連中は何故かすぐに買い戻したがり、それほど稼げていないのではと思ってしまう。本気売りは少し先か。
本日もお疲れ様でした。




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