寄り前の外資系動動向(13社経由)は50万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比60円高の1万3425円で寄り付き。
昨晩のNYダウは原油先物が1バレル112ドル台に下落したこともあり続伸し、1万1782.35ドルの48.03ドル高。
日本では日経平均ベースで1万3604円が大きなポイントであり、15日までにここを抜けるかどうかに衆目が集まっている。しかしながら、今週高ければ来週早々にでも再度下を見ることになる可能性が高いので、ここで戻り売り方針。 FXトレードされている方もそろそろ注意されたし。
寄り付き後、本日は換金売りで下からだが、現在見ているのはNT倍率乖離解消からメガバンクの戻しと、電池関連含めた一連の銘柄。さて、ここからどこまで戻すか?!
だが、上海B指数はオリンピック前から下げ止まらず、年初来安値を更新中。
塩野義製薬(4507)などのディフェンシブセクターが高いのは手詰まり感が強い表われだが、それにしても中途半端な日経平均の位置。
後場からはようやく戻ってきた様子だが、ここからの日経平均はメガバンク次第。今週はどなた無理はしないだろうが、利確銘柄と抱き合わせ手仕舞いスタンスで。
また、消費者関連の伸びが目立つ。と言うよりも、他があまり伸びていないための上位入りと言った方が正しいか。
コツコツ上げてくれれば望ましいが、上位入りしてからは食われるペースも早いので、今週中にはいったん利食いかもしれない。
本日もお疲れ様でした。




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