寄り前の外資系動動向(13社経由)は720万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比25円安の1万2915円で寄り付き。
昨晩のNYダウは物価指標のPCEデフレーターがインフレ圧力を示したこともあり、1万1284.15ドルの42.17ドル高。
日本では安寄り気配からで、相変わらず内需株だけはしっかりの様子。内需株を買うか、大型株を空売りでもしない限りは無理をする必要も無く、静観姿勢も選択肢。
寄り付き後、1万3000円台に回復するも、主な要因はショートカバーのようなので、ここからさらに上値を試したとしても知れているはず。
それにしても、任天堂(7974)の5万割れは欲しかったが、中途半端な戻し方。。
今週は特にすることもないが、後場からも日経平均は1万3000円を挟み、全く動きらしい動きなしで、個別も同様。だが、その分、これからの新手法の先物、個別の検証も行えると言うもの。
しかし、どうでも良いような銘柄ばっか上位に入り、これでは相場の手詰まり感が露骨に現れているようなもの。今週はじっくりと方向性が出るまで待つばかり。
本日もお疲れ様でした。




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