寄り前の外資系動動向(13社経由)は2160万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比100円安の1万3290円で寄り付き。
昨晩のNYダウは米第2四半期国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことや、米新規失業保険申請件数が大幅増加したこと、また、S&Pが米自動車大手3社の格付けを引き下げたことなどをなどが嫌気され、1万1378.02ドルの205.67ドル安。
日本では寄付き前から弱い気配は当然だが、25MAで止まるかどうかから。
寄り付き後は下げ止まらず、ズルズル下げる展開。現在のNY市場は丁半博打のような騰落相場の連続なので、日経平均が上げないといけない時に上げず、下げても構わない時に下げず、今はなかなか見通しが立ちにくいが、今週月曜から大半の買い持ち銘柄は既に抱き合わせ利確、もしくは撤収済みなので、別にどうって事はない。
また、今晩の米7月雇用統計でまた大きく動いてもおかしくないので、本日も静観姿勢。やはり転換日の本日から下落とは言え、この相場は散々。もっとも、先に下落してしまえば、8~15日に反転はあり得るが、今はCS(クレディスイス)に代わり、ニューエッジが一人勝ちの様子。
前場から引き続き、後場からも個別では何も売買することなく、静観姿勢なので、つまらいが休むも相場のうち。
これで今晩の雇用統計待ちではあるが、このような相場でも勝てるような方法をただいま考案中。8月中には発表出来るかもしれないので、乞う期待。
それにしても、内閣改造なども全く材料視されないのは、くだらない茶番劇に付き合っている暇も無いと言えるが、地方、国家の公務員数、議員数を半分以下にし、選挙権を18歳からの国民の義務にすれば、少しは財政健全化や少子高齢化現象の歯止めになるかもしれない。
今週もお疲れ様でした。良い週末を!!
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こんにちは!
いつも出だしの文章に工夫のないTeNです。w
今週も暑く、さらに非常にストレスになってしまった
生活面での問題も発生し、メンタル面がトレードにおいて
いかに大切かを身を持って再確認した週でした。
さて、私の場合 ちと厄介に見えるストレスが発生すると
どうやら 喫煙と身体創りに発散を求めるタイプと分かりましたが、おかげで弱点の腰痛発生!
痛みで立ち上がるのがしんどくなった所でやっと
[自分は間違えてる]とはたときずき
がんばる事ふんばろうとする気持ち行動を切り替え
ざっくりと儲けを減らせてしまった最終週から
8月1日にはゆるいポジションでまたコツ利と利抜きを再開。
問題は今住んでいる安アパート建替えについて
大家が5年位での引き渡しから2~3年と言い換えたり
又、他の方には違う事をいってみたり
不動産やから今までなしのつぶてだった契約更新を
このタイミングで私のところだけ言ってきたりと。。。
さて、それにどう対処するか?!
結局は知り合いの以前書いたまだ、土地売却の案件が残っている不動産屋さんの担当者に相談してから行くのがベストということに。
安い田舎の土地でも買えるまでに至ればそれが一番ですが
念のためトレード生活でもどこぞの安い一軒やでも借りれる
方法もまた調べ、ほっとするも疲れる週でした。 ^^;
私に立ち退いて欲しければ、せっかくうまくいき始めたのだからそっとしておいてくれと言いたい。[苦笑]
こまい所用がぽろぽろでてきますがそれはそれ、
乗り越えて行ける筈。
また、心理的負担を極力かけないコツ利抜き[決算で動きがちとかわったため]は信用余力がたっぷりと残るため
株吉さまの考案中方法は楽しみ。
むつかしい苦しいと思える時こそゆるんで進める事が
大和魂とは尊敬する高岡英雄先生の1文。
今週もありがとうございました。 ^^