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2008年8月アーカイブ

 

寄り前の外資系動動向(13社経由)は700万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比210円高の1万2985円で寄り付き。

昨晩のNYダウは第2四半期の実質国内総生産(GDP)改定値は前期比年率3.3%増と大幅に上方修正され、市場予想(2.7%増)も上回ったことから、1万1715.18ドルの212.67ドルと大幅高。

日本市場でもこれを受け、寄り付きは高そうだが、またしても寄り天ぽい気配から。 また、古河電工(5801)はCS(クレディスイス)が目標株価を470円→650円(来期PER18倍)と引き上げ。

 

個別は寄り天が多く、日経平均は1万3000円に戻しそうで届かず。1万3200円台まで戻れば相場付きは多少変わるはずだが、チラ見せのようないやらしい展開。ここからは戻すかはメガバンク次第。

その後、メガバンクはしっかりで1万3000円台を回復し、鉄鋼、海運がどこまで押し上げるかにもかかっているが、今は中期銘柄、〇〇コンビで、様子見。

 

後場からも中期銘柄の他、〇〇コンビも後場からしっかりで、このまま。

 

また、任天堂(7974)は14時の上方修正にてS高まで。。今まで少々待ち過ぎたか。
古河電工(5801)は年初来高値面合わせまで3円ほどのところでもあり、当然これも来週まで持ち越し。
〇〇、長くても〇〇〇までに〇〇〇〇があるはずなので、そこで全て売り抜け予定。

 

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は400万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比75円高の1万2875円で寄り付き。

昨晩のNYダウは7月の米耐久財受注額が市場予想を前月比1.3%上回り、また、米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)や米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)などの住宅関連が上昇し、1万1502.51ドルの89.64ドル高。

日本ではメガバンクについての議論が盛んであり、東証主力銘柄は相変わらず方向感に乏しいが、一連の銘柄はしっかりしたもの。いつ利食って9月第〇週前後に備えるかに念頭を置きたい。

 

本日は寄り高気味の様子で、今は上手くサーフィン出来るかによってパフォーマンスが大きく違ってくる。新興の半分はいったん利確し、次は〇〇〇〇(〇〇〇8)辺りでも面白いのでは?!また、NTTデータ(9613)の寄り前気配は怪しかったので、一応監視中。

 

後場からはアクロディア(3823)は早々に23万台乗せで、〇〇〇〇(〇〇〇8)来ても良さそうなものの、今は一服。〇〇〇〇(〇〇〇5)も監視中。

その後もアクロディア(3823)はよく飛ばす。〇〇〇〇〇(〇〇〇7)と抱き合わせ売り。〇〇〇〇(〇〇〇5)は少しばかり買ってみたので、〇〇コンビは持ち越しスタンスで。

 

本日もお疲れ様でした。

PS:最近は色々と忙しく、更新が遅れ気味で申し訳ありません。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は450万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比25円高の1万2810円で寄り付き。

昨晩のNYダウは方向感に乏しい展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表された後も値動きは限定的で、1万1412.87ドルの26.62ドル高。
日本での連日の薄商いに関しては、今月いっぱいまで夏休みを取っている市場関係者、特に外資系の人間も多いので、薄商いは仕方のないところ。それほど気にすることは無い。
さて、値付きが良い銘柄を見渡すば、今月から一貫してコメントしてきた銘柄は特にしっかりしたもので、〇〇〇〇〇〇(〇〇7〇)、〇〇〇〇(〇3〇〇)などもそうだが、寄り高のため、寄り付いてから。

寄り付き後は、先週のアクロディア(3823)はとうとう20万円台乗せとは大したものだが、〇〇〇〇〇〇(〇〇7〇)は中期で放置プレーでも800円くらいまでは行くのではなかろうか?!〇〇〇〇(〇〇〇1)も同様。

また、〇〇以外では新興の底練り、東証一部の好取組で低位銘柄などが物色されており、新興の〇〇〇〇〇〇〇〇(3〇〇〇)もアクロディア(3823)と同じパターン。但し、難を言えば、出来高がもう少し欲しいところだが?!

 

それにしても中国本土市場はガタガタにもかかわらず、上海リート(1309)は相関性が低いために思ったほど下げず、面白みに欠ける。何のために上場しているのか?!つまらない。
9月第〇週末前後までにダメ押しでもあれば面白いのだが、今は中期銘柄と新興で遊ぶ程度。

 

後場からも〇〇〇〇〇〇〇〇(3〇〇〇)、アクロディア(3823)もなかなか堅調。こう言った底練り銘柄はスイングしたい。東証一部の中期もこのまま持ち越しスタンス。

 

夏休みはもう少し欲しかったが、なかなか有意義に過ごせたか?!

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は610万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比10円高の1万2760円で寄り付き。

昨晩のNYダウは原油先物相場が一時1バレル122ドル台に上昇したことからエネルギー関連が上昇したが、シティ、リーマン、ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーが業績見通しを引き下げたことなどから金融株は売られ、個別はまちまち。引けは1万1430.21ドルの12.78ドル高。

為替が108円台半ばまで急騰し、日本では本日も個別物色相場。ちなみに参考程度だが、東京建物(8804)はドイツ証券が投資判断を「Hold」から「Buy」へ引き上げ、目標株価は730円とのこと。

寄り付けば、日経平均は1万2600円台と本来は打診買いを入れたい水準だが、来週前半は相場を見れないため、本日はスルー。
非鉄に関してはニッケル相場の回復や、中国がオリンピック期間中は操業停止だった工場が来週から再開されることも背景にある。
本日スルーしなければ、打診買いを入れる銘柄のひとつは絶対的な原発需要が見込める日本製鋼所(アーム 5631)を拾いたいところ。

 

その後、中国市場も下げ、香港ハンセン指数に至っては来週にでも20000ポイントを割り込むかもしれないところまで。
今は1万2600円台で止まるか、もしくはさらに1万2300円台までダメ押しで突っ込むか。
アーム(5631)、東京建物(8804)はしっかりしたものだが、個別の打診買いを入れるとしても、それほど痛くも痒くもない程度か。
あえて言うなら、この2銘柄程度で相場の流れを見ても良い。

それと、来週は遅めの短い夏休みを取る予定。早ければ来週火曜の後場から参戦出来るかもしれないが、予定では水曜の前場から通常通りの復帰予定なので、ご迷惑をおかけしますがご容赦ください。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は320万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比35円安の1万2865円で寄り付き。

昨晩のNYダウはヒューレット・パッカード(HP)が5―7月期の業績と今後の見通しが市場予想を上回ったことから、デル、アップルなとハイテク関連が連れ高となり、1万1417.43ドルの68.88ドル高。

日本では井関(6310)が280円台乗せ目前、アクロディア(3823)が18万台乗せ目前、日本電工(5563)はS買い気配となかなか堅調だが、来週月曜、火曜と夏休みをいただく予定なので、遅くとも今週中に利確予定から。

 

寄り付き後は大半の銘柄は利確。また、来月に入れ替わる225採用銘柄筆頭は平金(5541)とも言われており、東京建物(8804)も面白い。
個別では本日を含め、ここ2、3日前後が利食い場だと思うが、日電工(5563)の残株もS買い気配の本日と明日の寄り付き辺りには利確するつもり。

 

余談だが、最近、市場関係者間でよく言われているのは先物を仕掛けている外資連中のことだが、上手いのか下手なのかよく分からないとも言われるが、あくまで結果が全てであり、そんなことは関係ない。自分たちが先物相場を動かす位の気概がなければいけないはずなのだが、自ら無能と言っているようなもの。
確かに難しい相場だが、個別で稼ぎ、時には指数でも大きく稼ぎたいもの。

 

後場からは東京建物(8804)は870円台、出来高も1000万株超えでまで。底値切り上げ型では三井松島(1518)も同じく。

日電工(5563)は別格だが、個別銘柄では思ったほど値持ちしないことも珍しくない相場なので、上手くサーフィンして利食って行きたい。
先物でも数百枚単位の売り物が見られ、どうせなら、そろそろダメ押しが欲しいところでもある。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は940万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比150円安の1万2720円で寄り付き。

昨晩のNYダウは7月の卸売物価指数(PPI)が前月比1.2%上昇、コア指数が0.7%上昇し、市場予想(それぞれ0.5%上昇、0.2%上昇)を大きく上回り、また、7月の住宅着工件数が前月比11%減とこちらは大幅な減少を嫌気され、1万1348.55ドルの130.84ドル安。

日本ではようやく1万2600円台が見えてきたところであり、打診買いを入れたい水準であるが、まだ先日の打診買いを入れた新興と東証一部の銘柄で様子を見る程度がほど良い。

 

寄り付けば、井関(6310)は270円台手前まであり、新興もまずまずで、クボタ(6326)もそのうち追いつくはずだが、今は利食えるものはさっと利食っても構わない。
また、〇〇〇〇〇(〇〇〇4)は将来的に大化けするかもしれないと思っている銘柄のひとつ。ITバブル崩壊後のここ数年では、住友チタニウム(現 大阪チタニウム 5726)やいすず(7202)、平金(5541)、アーム(5631)など相場に関係なく天上知らずの銘柄もあり、これもそのうちのひとつだと見ている。

 

後場からは日経平均はGUにて1万2900円台まであり、非鉄も市況の好転により株価を伸ばす。
もちろん、冶金工(5480)、平金(5541)、べっし(5713)など。今はトレンドラインの妙味は十分に映えるが、信用の取り組み妙味では今ひとつか。それが加わればあれば拾う価値あり。強いて言うなら冶金工(5480)辺り。

 

本来であるならダメ押しがあった方が拾いやすいのだが、取りあえずはこれで十分。井関(6310)も良く粘るが、持ち株半分ほどはもう少し欲張ってみても面白い。
〇〇〇〇〇(〇〇〇4)は長い目で見ても稼げるので、買い直し、利確は何度も出来るはず。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1040万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比185円安の1万2975円で寄り付き。

昨晩のNYダウは米投資情報紙バロンズが「米政府が米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)と米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)に対して資金を注入する可能性が高まっている」と報じたことから、約20年振りの株価水準まで急落し、ダウも1万1479.39ドルの180.51ドル安。

日本ではこれを受け、不動産、金融株が安い気配から。今は突っ込み待ちスタンスだが、本日でなくとも1万2600円台まで下げてくれることを期待。

 

寄り付き後、日経平均は1万2800円台まで下落し、任天堂(7974)に至っては久しぶりの4万円台だが、どうせなら4万5~6000円まで待ちたい。
クボタ(6326)やGSユアサ(6674)、日本電工(5563)、また新興のネット関連などもはしっかりしており、面白そうである。

 

1万2600円台までさらに後一押しが欲しいが、新興では底練りから上げてもおかしくない銘柄が目立ち、2銘柄ほど打診買い。
もっとも、日経平均1万2600円台で第一段目の打診買い、仮にそこをを割り込んだとしても、1万2300円では第二段目の打診買い予定。

 

中国市場は相変わらず連日の安値に加え、今晩のアメリカ市場では7月の卸売物価指数(PPI)や住宅着工件数と言った経済指標の発表が控えており、なかなか買いにくい状況下ではあるが、どうせならダメ押しの突っ込みが欲しいところ。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は70万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比60円安の1万2950円で寄り付き。

先週末のNYダウは原油先物がザラ場で1バレル111.34ドルまで下げ、これは5月1日以来の安値。これを受け、小売り関連中心に買い物が入り、1万1659.90ドルの43.97ドル高。
日本では本日から45日前ルールが解け、外資の売り圧力は収まるが、個別気配は今ひとつ。
日柄的には〇月の〇〇〇〇〇〇まではそこそこ稼げるはずなので、ダメ押しなどの突込みがあれば買い向かいたい。

お盆明けの本日の寄り付き後は何とも中途半端な押しからの反発だが、今は先物よりも現物が引っ張る格好。個別では井関(6310)やクボタ(6326)のダメ押し待ちだったが、どうもこれらは下げない。

また、本日上げている鉄鋼などは格上げの恩恵の賜物であり、これらが日経平均を押し上げる。

 

前場で急伸したため、後場からは伸び悩み。1万3400円までの三角持ち合いを抜ければ大きいが、個別では井関(6310)が練り上げてから飛んでくれればそれで良い。あとメガバンクをどうするか思案中。

この1万3400円台を抜ければ最大で1万3800円まで見えて来ようと言うものだが、ここは足踏み状態しやすいところ。また、1万2600円台までのダメ押しなら突っ込買いスタンスなので、今はそれほど悲観的でない。
上海指数も春節祭(2月9日)以降、既に半値となり、先物導入前に既にバブル崩壊状態であり、ここから下げても知れたものと言えよう。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は120万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比35円高の1万2995円で寄り付き。

昨晩のNYダウは7月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.8%上昇、また、新規失業保険申請件数が45万件と高水準だったこともあり、一時82ドル安まで下落。しかし、その後はモルガンSとJPモルガンがARS(オークション・レート・セキュリティーズ)問題で、ニューヨーク州と和解したことで金融株が買い戻され、1万1615.93ドルの82.97ドル高。

日本では昨日の不動産の影響からは開放されつつある様子。また、予想以上に海運が高そうだが、様子見から。

 

寄り付けば、20数日振りのバルチック指数の反発を受け、海運の一角は昨日から高いが、全体としては相変わらず方向性に乏しい為、日替わり弁当どころか、早食い競争のようにさっさと利食ってしまうような相場付き。
もちろん、そんな相場では大きく取れないので、井関(6310)などがここでよく練ってから相場を引っ張ってくれることを希望。

 

不動産は後場から大きく切り返してきたが、大手以外は手出し無用。また、テクニカル妙味のある銘柄も本日は一服なので、後場からも特に売買なし。

 

日柄的には来週18日から動きがあるはず。今週はお盆休みとは言え、あまりの動きの無さで時間を持て余し気味だったかもしれない。
連休の方には丁度良かったかもしれないが、連休明けにはそろそろ大きく稼ぎたい。

相場にはお盆休みも関係なく、この時期は出掛けることは皆無だが、数年振りに今月の下旬は短い夏休みの予定。

 

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1500万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比5円高の1万3025円で寄り付き。

昨晩のNYダウは金融機関に対する空売り規制が期限切れを迎えたために、リーマン・ブラザーズほか、JPモルガン・チェースなどが売られ、1万1532.96ドルの109.51ドル高。

本日は前々から倒産は秒読み段階と言われたアーバンコーポレイション(8868)の影響で、他のどこで新興不動産が下げ止まるか?! アーバンのもっとも借り入れ先が多い地銀は広島銀行(8379)で、他は関西アーバン、みなと銀行なども。

 

寄り付き後、海運、鉄、非鉄が反発局面ではあるが、バルチック指数、レアメタルの各々の指数が下げ止まったようにも見えることが要因。
機関投資家好みとは言え、貸借倍率がどれもあまり改善されたようにも見えず、中長期では狙えない。あくまで目先の短期売買程度か。やはり低位の井関(6310)辺りが面白い。

また、広島銀行(8379)の動きを見れば、売り方の買戻しであろうとも思えるが、どうも手を出そうとも思わない。

 

後場からも新興不動産が売られるのは当然として、他の主要銘柄は前場高安値の値幅での商いにて目立った動きなし。

一泊遊びなら井関(6310)程度で、薬品や電力も手堅いがスルー。それにしても今月の相場はつまらないので、せめてオリンピックくらいで少しは盛り上がって欲しいところだが、期待の柔道勢は早々に敗退とは。。

 

つまらない政治家や公僕の数を減らし、せめて年間数十億円をオリンピック強化や選手の引退後の保障に回せば、ただでさえ落ちている国力から、さらに見劣りするスポーツの現状が国力に見合った結果を導き、それが日本のプレゼンスとなり、国益にもなるはず。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1400万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比110円安の1万3215円で寄り付き。
昨晩のNYダウはゴールドマン・サックスが複数のアナリストから収益見通しを引き下げられたことや、JPモルガン・チェースも第三四半期に入って約15億ドルの評価損が発生していることが嫌気され、1万1642.47ドルの139.88ドル安。

日本では閑散相場の今週はヘッジファンドの売りが続く中、一部の銘柄を除き、同じような流れなので、静観くらいの気持ちから。

 

寄り付き後は数百枚単位で先物が売られ、上値が抑えられる展開だが、これが今週いっぱいの15日前後まで続けば、次は買いからのチャンスはあるのだが、昨年ほどの急落になるかどうかは為替次第でもある。現在は108円台まで急騰。

その中で、海運がそこそこ高いが、特に売買する予定なし。休むも相場のうち。

それにしても前場引け間際と後場寄りで1万3000円割り込むわ、サイバーエージェント(4751)までが決算でS安まで売り込まれるわで、本日は良いところなし。

後場からはほとんど変わらずで、いまさら上海リート(1309)を空売りする気もなく、今は方向感が出るまでの待ちスタンス。

色々聞けば、空売り勢もいるようだが、ショートエントリー連中は何故かすぐに買い戻したがり、それほど稼げていないのではと思ってしまう。本気売りは少し先か。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は50万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比60円高の1万3425円で寄り付き。

昨晩のNYダウは原油先物が1バレル112ドル台に下落したこともあり続伸し、1万1782.35ドルの48.03ドル高。
日本では日経平均ベースで1万3604円が大きなポイントであり、15日までにここを抜けるかどうかに衆目が集まっている。しかしながら、今週高ければ来週早々にでも再度下を見ることになる可能性が高いので、ここで戻り売り方針。 FXトレードされている方もそろそろ注意されたし。

 

寄り付き後、本日は換金売りで下からだが、現在見ているのはNT倍率乖離解消からメガバンクの戻しと、電池関連含めた一連の銘柄。さて、ここからどこまで戻すか?!

だが、上海B指数はオリンピック前から下げ止まらず、年初来安値を更新中。
塩野義製薬(4507)などのディフェンシブセクターが高いのは手詰まり感が強い表われだが、それにしても中途半端な日経平均の位置。

 

後場からはようやく戻ってきた様子だが、ここからの日経平均はメガバンク次第。今週はどなた無理はしないだろうが、利確銘柄と抱き合わせ手仕舞いスタンスで。

 

また、消費者関連の伸びが目立つ。と言うよりも、他があまり伸びていないための上位入りと言った方が正しいか。
コツコツ上げてくれれば望ましいが、上位入りしてからは食われるペースも早いので、今週中にはいったん利食いかもしれない。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は480万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比175円高の1万3535円で寄り付き。

先週末のNYダウは大幅反発。これは原油先物相場が115.20ドル引けベースで4.82ドル安と急落したことから、一般消費財セクターが相場を押し上げた格好で、1万1734.32ドルの302.89ドル高。
これを受け、日本市場では寄り高気配からで、特に今週は閑散相場なのだが、 どこまで戻りを試せるか?!

 

寄り付いた後、本日もなるべくDTで稼ぎたいが、先日の中長期銘柄のほか、GSユアサ(6674)はようやく抜けた格好で、地合いが悪くなければ一伸びあるはず。古河電工(5801)は年初来高値更新中。

もっとも、今は鬼の居ぬ間に、外資(害資)が居ぬ間にと言うよりも、ショートカバーもあり、1万3600円~800円まで上げさせるまで黙認してから、再度売りから落とすことも彼らの常套手段でもあるため、そこを視野に入れながら相場に望みたい。

 

後場からはアイフル(8515)はよく伸びる。これは先日の中長期銘柄の一つであり、これ以上は下げようが無さそうだが、今は先日来の一連の銘柄以外は手出しするつもりはない。
また、欧米での商品先物市況が値崩れをしているとは言え、これまでに天文学的に稼いだ世界のメジャーたちは次のターゲットを狙っているはず。来年辺りのイラン戦争を仕掛ける前の静けさか?!

今後の新興市場の統合を鑑みるなら〇〇(〇〇〇7)も面白い。テクニカル面では〇〇〇(〇〇〇1)も面白そうだが、今週は公私共に疲れを出さない程度で売買したい。

 

本日もお疲れ様でした。蛙(中国で言う平泳ぎ)の北島選手は金メダル!!頑張れ、ニッポン!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1130万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比75円安の1万3070円で寄り付き。

昨晩のNYダウはシティグループが悪材料で大幅安となり、また、前日赤字決算を発表した連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が実質債務超過との報道も伝わったことで、連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)とも下落。更にはAIGがサブプラのCDS関連の損失が85億ドルになる可能性も伝わり、1万1431.43ドルの224.64ドル安。
日本では日替わり弁当からゲリラ戦と言った相場様相なので、ここはしばらくスルーか、エントリーしたとしても、痛くも痒くもない程度。SQ当日なので寄り付いてから。

 

寄り付き後は日経平均は1万3000円割れで、実需買いも見当たらない。その後、ようやく日経平均特別清算指数(SQ) は1万3032.60円 前日比: -92.39円
昭和電工(4004)、三井造船(7003)が寄り付かなかったため、SQ値算出まで多少時間を要したが、ここから遊ぶとすればソフトバンク(9984)、塩野義(4507)、クボタ(6326)など。

 

後場からはクボタ(6326)は800円を伺う展開までの上昇だが、小まめに利確。どこまで戻すか見てみたいが、今はまだ戻り売りスタンス。

また、中長期銘柄を検証してみたところ、〇〇〇〇〇関連は最安値圏内でもあり、投資妙味あり。これらは、今年の春先によく稼いでくれた第二のファーストリテイリング(9983)になれる可能性もあるため、余裕資金で買うのは持って来い。あとは日替わり弁当のつまみ食い程度。

 

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は280万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比5円高の1万3255円で寄り付き。

昨晩のNYダウは米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文で利上げ観測が後退したことや、原油価格先物がザラ場で117.25ドル(引け値は118.58ドル)までの下落もあり、1万1656.07ドルの40.30ドル高。
また、現在の円安ドル高傾向は外資系の手仕舞い資金の引き上げもあると考えられ、今は上値を追う展開は考えにくいため、買いポジは小すくい利確、または戻り売りスタンス。

 

寄り付き後、本日もニューエッジの売りと思われる売買が散見される。しかし、彼らはインテリマフィアかとも思えるほど。GSユアサ(6674)、古河電工(5801)などの個別は早々に薄利利確。

 

それにしても明日のSQに加え、薄商いのこの時期はよく遊ばれる。昨年同様にここから来週までは警戒しなければいけないので、戻ったところでもあれば、掛け捨てのプットを少々買い増ししておきたい。

また、中国ではオリンピック開催中のテロ、また、無事に終わったとしてもその後のバブル崩壊や散々先延ばしになっていた先物指数導入などの波乱要因もある。

 

個別でもおかず不足の日の丸弁当のような日替わり弁当相場であるため、来週のお盆休みを控え、ここは相場も無理せず小休止も選択肢。                                   それにしても締まりの無い相場だが、もっとも、今は時間もあるおかげで、色々と証券相場全般の方向性を精査中。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は290万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比280円高の1万3210円で寄り付き。

昨晩のNYダウは原油先物相場の大幅な続落から、自動車などの個人消費関連が買い材料となり、大幅な上げで1万1615.77ドルの331.62ドル高。
日本ではこれを受け、少々寄り天気味の気配から。相変わらずのNYダウからの丁半相場だが、長い目で見れば電池関連の上昇トレンドは変わらずなので、買わずともこれらを監視したい。

 

 寄り付き後、個別銘柄に比べ、日経平均だけが高い印象を受ける。手放してしまったNTTデータ(9613)は50万目標か、それにしても手堅い。GSユアサ(6674)などの電池関連は押し目があるはずなので待ちスタンス。

その後、GSユアサ(6674)おいおい、押し目もなく飛ばしすぎの感(苦笑)。よくぞ、ここまで力技で上げてくるが、ここからは530円台をつけるかどうかがポイント。

 

目先はもう一段の押しがあると思っていたショートポジ連中の慌てての買い戻しが日経平均を伸ばす格好。確かにこちらも押し待ちスタンスだったので、今回は素直に乗れておらず、本気買いは出来ないため、相変わらずの電池関連で遊ぶ程度の買いポジ。

 

それにしても、こちらは遊ぶ程度の玉しか売買していないにもかかわらず、本日の相場はショートカバーを含め、昨日大幅に先物を買い越していたニューエッジとCS連中の独断場か。悔しい思いもあるが、今はこんなところで十分。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は720万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比25円安の1万2915円で寄り付き。
昨晩のNYダウは物価指標のPCEデフレーターがインフレ圧力を示したこともあり、1万1284.15ドルの42.17ドル高。
日本では安寄り気配からで、相変わらず内需株だけはしっかりの様子。内需株を買うか、大型株を空売りでもしない限りは無理をする必要も無く、静観姿勢も選択肢。

 

寄り付き後、1万3000円台に回復するも、主な要因はショートカバーのようなので、ここからさらに上値を試したとしても知れているはず。
それにしても、任天堂(7974)の5万割れは欲しかったが、中途半端な戻し方。。

 

今週は特にすることもないが、後場からも日経平均は1万3000円を挟み、全く動きらしい動きなしで、個別も同様。だが、その分、これからの新手法の先物、個別の検証も行えると言うもの。

 

しかし、どうでも良いような銘柄ばっか上位に入り、これでは相場の手詰まり感が露骨に現れているようなもの。今週はじっくりと方向性が出るまで待つばかり。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1350万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比20円安の1万3055円で寄り付き。

先週末のNYダウは7月雇用統計発表で非農業部門の雇用者数が7カ月連続のマイナス、失業率は5.7%となり、4年4カ月ぶりの水準まで悪化。また、大幅赤字となったGMも売られ、1万1326.32ドルの51.70ドル安。

日本の四半期決算相場では特に外人人気の銘柄が売り込まれており、決算ラッシュはSQの8日までがピークとなる。ここまで売られるとは何かあるかもしれないので、今しばらく静観。

 

寄り付けば、個別銘柄の下落の体感温度は日経平均以上に酷く感じる。アステラス製薬(4503)などの製薬セクターや、NTT(9432)、KDDI(9433)、ドコモ(9437)、NTTデータ(9613)他、コンビニ、ファースト・リテイリング(9983)などの内需株以外は手出し無用。こう言った相場では、再度の下落を見越した相場であることがたびたびなので、要注意。

 

それにしても、今週のSQを睨んだ動きであるなら通常よりも早い仕掛けのため、早々に1万3000円台に戻さなければ、2番底と思われた1万2671.34円前後、もしくはさらに突っ込む可能性が高いので、空売り、プット買い以外は手出し無用。

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後場からも前場の流れを引き継いだ流れは変わらずで、マザーズ指数は最安値を更新し、ドルベース日経平均でも最安値近辺であり、8月に入り、早々に3月の急落の再来と思えるほどの下げとは落ちるペースが早い。

内閣改造は改めて改悪に映るのは当たり前としても、関東地方で地震があるとかないとかの噂もあり、これも少しは影響しているのか?!

 

本日もお疲れ様でした。.

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は2160万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比100円安の1万3290円で寄り付き。
昨晩のNYダウは米第2四半期国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことや、米新規失業保険申請件数が大幅増加したこと、また、S&Pが米自動車大手3社の格付けを引き下げたことなどをなどが嫌気され、1万1378.02ドルの205.67ドル安。
日本では寄付き前から弱い気配は当然だが、25MAで止まるかどうかから。

 

寄り付き後は下げ止まらず、ズルズル下げる展開。現在のNY市場は丁半博打のような騰落相場の連続なので、日経平均が上げないといけない時に上げず、下げても構わない時に下げず、今はなかなか見通しが立ちにくいが、今週月曜から大半の買い持ち銘柄は既に抱き合わせ利確、もしくは撤収済みなので、別にどうって事はない。

また、今晩の米7月雇用統計でまた大きく動いてもおかしくないので、本日も静観姿勢。やはり転換日の本日から下落とは言え、この相場は散々。もっとも、先に下落してしまえば、8~15日に反転はあり得るが、今はCS(クレディスイス)に代わり、ニューエッジが一人勝ちの様子。

 

前場から引き続き、後場からも個別では何も売買することなく、静観姿勢なので、つまらいが休むも相場のうち。

これで今晩の雇用統計待ちではあるが、このような相場でも勝てるような方法をただいま考案中。8月中には発表出来るかもしれないので、乞う期待。

それにしても、内閣改造なども全く材料視されないのは、くだらない茶番劇に付き合っている暇も無いと言えるが、地方、国家の公務員数、議員数を半分以下にし、選挙権を18歳からの国民の義務にすれば、少しは財政健全化や少子高齢化現象の歯止めになるかもしれない。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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