寄り前の外資系動動向(13社経由)は360万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比190円高の1万3315円で寄り付き。
昨晩のNYダウはメリルリンチがサブプライムローン関連資産の大規模な不良債権処理を発表したことや、原油先物相場が5月6日以来の1バレル120.42ドルの安値を付けたことが好感され、1万1397.56ドルの266.48ドル高。
日本では決算ラッシュでもあるが、そんな中、電池関連がどこまで伸ばせるか見てみたい。
寄り付き後、日経平均は1万3300円台まで戻すが、ここからが重たい様子。個別ではNTTデータ(9613)は既に大半の方は売られたと思うが、本日で抜けた格好となる。
最近はファーストリテイリング(9983)やコンビニと言い、小売業のコツコツ高も安心感があるのかもしれない。
また、古河電工(5801)は年初来高値を更新し、堅調そのものではあるが、あとはGSユアサ(6674)待ち。
後場からも前場の流れを引き継いだ相場で、古河電工(5801)は高値更新中は変わらずだが、GSユアサ(6674)はしっかりしろ、と言いたいところ。
それにしてもNY市場がこれだけ乱高下だと、NY相場を見てからのGU、GDに要注意だが、参考銘柄としては日本電工(5563)、中央電工(5566)なども。欲張らず、すぐに利食いたい。
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