寄り前の外資系動動向(13社経由)は410万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比240円高の1万3090円で寄り付き。
昨晩のNYダウは4―6月期決算発表のバンク・オブ・アメリカが好感され、金融株を中心に買いが入ったが、利確売りに押され、1万1467.34ドルの29.23ドル安。
日本では今月のSQ値を引け値ベースで抜けるかどうかが重要なポイントだが、全体は寄り高気配からで、打診買い持ちの第一汽船(9132)は寄り売りから。
寄り付き後、主力銘柄はどれも伸び悩みの様子だが、○○○●●●(○○○3)は43万台にタッチまで。もっとも、今の価格帯が一番重いところでもあるのでここから抜けるか注視。 また、東証株価指数(TOPIX)先物と債券先物の売買を9時21分に停止。。
ゼファー(8882)の影響のため、新興不動産は叩かれているおり、老舗不動産も少なからず影響を受けている模様だが、本来、老舗不動産はあまり関係ない。
また、後場からは9時21分から一時停止していたTOPIX先物や国債先物売買を13時45分から再開するとのことで、ここから動きがあるはず。
14時前にやはり動きが出てきたところで、古河電気(5801)、GSユアサ(6674)共に打診買い。
その後、日経平均はSQ値である1万3155円に並ぶが、これが引け値ベースなら理想的。流れが変わるとすればここからだが、NY市場を気にしなくてはならず、取りあえずは打診買い程度で持ち越し。
本日もお疲れ様でした。
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします




コメントする