寄り前の外資系動動向(13社経由)は100万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比85円安の1万2960円で寄り付き。
昨晩のNYダウの寄り付き後は米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の救済策を好感されたが、その後一転し、ナショナル・シティなどの地銀株が売り込まれ、1万1055.19ドルの45.35ドル安。
日本では15~17日が変化日でもあり、ここで底確認が出来れば望ましい。寄り付きは様子見から。
寄り付き後、3段構えの予定で2銘柄ほど打診買い。これが上げて来ないようだと、この鉄板かと思われた1万2800円前後がベニヤ板と言うことになるため、これ以上は追いかけずに静観。
この日経平均では1万2800円台を維持出来なければ、1万2600円台、500円台、アメリカのサプライズなアクシデントでもあれば、最大で1万2200円台まで見ておいた方が良いので、突っ込みのタイミング待ち。
その後もアジア市場は日本市場も含め全面安の様相。3月のようにハッキリと突っ込む相場ではないので、強烈に下げた感じはしないかもしれないが、1か月弱で1600円もの下げで、マーケットインパクトはは強烈だが、ここはもう少しの辛抱。
相場を振り返ると、今年前半の仕上げが6月だとすれば、調整としては少々キツい下げだが、今年に入って日経平均の値幅が3000円ほどしか無い中、上値から2000円下げたところなので、ボックス相場とも言える。
また、各証券会社では追証もほとんど出ていないようでもあり、ここは突っ込みのタイミング待ち状態。
さて、今晩のNY市場はどうか?!
本日もお疲れ様でした。
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