寄り前の外資系動動向(13社経由)は440万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比185円安の1万2960円で寄り付き。
昨晩のNYダウは銀行や証券株が売り込まれたことに加え、シスコシステムズやインテルも売られた結果、大幅安となり、1万1147.44ドルの236.77ドル安。
日本では7月物オプションの最終売買日となり、本日も先物主導は変わらずの様子。ここは1万2800円台を見てから動きたい。
寄り付き後は1万2900円を割らずのままで待ち姿勢。もっとも、今の相場はリズム感がないためにストレスが溜まるだろうが、個別の売り方は乾いたタオルを絞っているようにも感じる。と言うことは、売り枯れ間近は間違いないのだが、問題は海外の動向と動機付けのみ。
何かショッキングなことで突っ込みでもあれば、そこからは大幅反発が期待できるのだが、何がその動機付けの材料となるか?!その動機付けの材料はやはりあれか?!来年1月まで持たないと言う話。
本日は不動産日和でもあり、東京建物(8804)の他、みずほFG(8411)は少し買ってみたのでこれらは持ち越し。
海外市場からの飛び火で突っ込めば突っ込んだで、買える余地は十分に残しているおり、その場合は買い増し予定。
本日もお疲れ様でした。
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