寄り前の外資系動動向(13社経由)は1020万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比230円高の1万3270円で寄り付き。
昨晩のNYダウは原油先物相場が大幅に続落したことや、バーナンキFRB議長が証券会社向けの資金供給制度の延長を検討していると述べたことからショートカバーで、1万1384.21ドルの152.25ドル高。
日本ではこれが好感され、メガバンクなどが高い気配から。後場から所用で見れないため、○○○○○○(○○○3)は寄り、寄り直後に半分は薄利利確スタンス。
寄り付き後、日経平均先物はブレークポイントで見事に売りをぶつけて来る。
いすず(7202)のリバを狙いたかったが、どうも上げ方に感心出来ないので見ているのみ。日本製鋼所(アーム 5631)ほどではないが、ここも6年前の50円前後からの出世株のひとつ。
また、メガバンクの動きはを見ていると、目先1万3600円までのリバ狙いなら、やはり、ここが無難か。
しかしながら、後場からは所用で出かけるために、トレードはここまで。
後場からは昨日コメントしたばかりの「イランがイスラエルを射程圏内におさめるミサイルを試射したとの報道」が伝わり、ここから上げ幅は急速にしぼんだ格好の様子。
やはり、こう言った海外の情報操作に一番警戒しないといけない。今は慎重に、かつ小まめに稼ぐことが大事と言うことだろう。
本日もお疲れ様でした。
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