寄り前の外資系動動向(13社経由)は340万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比変わらずの1万3470円で寄り付き。
昨晩のNYダウは1万1350.01ドルの3.50ドル高。このNYダウは6月1カ月間で1288ドル(10.2%)の下落で、6月に限れば大恐慌時の1930年以来の78年ぶりの大幅な下落率。
日本市場は7月入りをし、転換日となる○○までの警戒域は変わらずなので、今は電力、ガスなどのディフェンシブセクター中心。高い気配のでDTするかどうかは寄ってから。
寄り付き後、ディーラー銘柄のディフェンシブセクターは裾野が広がり、薬品の第一三共(4568)を買い。久光(4530)も良いかもしれないが、出来高があまりに薄すぎる印象なので中長期向きか。
今はコツコツ小すくいDTで稼ぎのも一興だし、○○まで待っておくのも選択肢の一つ。アジア市場の前に薄利利確された方もいらっしゃるだろうが、第一三共(4568)は再度の3000円では小すくい利確予定。
また、今後は○月○○日前後まで比較的しっかりした周期となるので、稼げるうちに稼いでおきたい。
後場からは第一三共(4568)はなかなか3000円台まで戻さないので、2990円以上では薄利利確。
電力などは連日のGUなのでスルーだが、今見ているのは○○。
○○○○(○○○○1)や○○○○(○○○○3)、○○○○(○○○○8)などの持ち越し買いはまだ控えたいが、明日のDT銘柄となりそうな候補。今はコツコツとDTで行きたい。
本日もお疲れさまでした。
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