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2008年7月アーカイブ

 

寄り前の外資系動動向(13社経由)は400万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比110円高の1万3480円で寄り付き。

昨晩のNYダウは民間雇用サービス会社ADPが発表した7月の全米雇用リポートで、雇用者数が市場予想に反して増加したことや、米証券取引委員会(SEC)が空売り規制の延期を発表したこともあり、1万1583.69ドルの186.13ドル高。
日本市場ではこれを素直に好感し、1万3500円を伺う気配からで、一回転した後の銘柄の大半は本日で薄利でも利確したい。

 

案の定、寄り付き後は日経平均がプラスなのが不思議に感じられるほどの個別の弱さ。
ここから伸ばして来ないと明日以降は少々ハード。明日1日からも変化日であるが、それまでに下なら上、上なら下だが、今はその中間点としか言いようがないほどの位置。

 

外人人気で値持ちしていた任天堂(7974)のS安でも分かるように、既に外人投資家は夏休みに入っている連中や手仕舞いの連中もいるので、この薄商いの中、企業決算の市場予想も全く持って当てにならず、ここ数日は遊ばれすぎ。

市場でもソニー(6758)や松下(6752)のように決算で明暗が混在しており、なかなか方向感が見出せないでおり、今は手出し無用か。

本日で1万3600円前後まで戻すような局面でもあれば、売りからでも入りたかったが弱すぎ。今は明日以降の展開待ち。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は360万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比190円高の1万3315円で寄り付き。

昨晩のNYダウはメリルリンチがサブプライムローン関連資産の大規模な不良債権処理を発表したことや、原油先物相場が5月6日以来の1バレル120.42ドルの安値を付けたことが好感され、1万1397.56ドルの266.48ドル高。
日本では決算ラッシュでもあるが、そんな中、電池関連がどこまで伸ばせるか見てみたい。

 

寄り付き後、日経平均は1万3300円台まで戻すが、ここからが重たい様子。個別ではNTTデータ(9613)は既に大半の方は売られたと思うが、本日で抜けた格好となる。
最近はファーストリテイリング(9983)やコンビニと言い、小売業のコツコツ高も安心感があるのかもしれない。

また、古河電工(5801)は年初来高値を更新し、堅調そのものではあるが、あとはGSユアサ(6674)待ち。

 

後場からも前場の流れを引き継いだ相場で、古河電工(5801)は高値更新中は変わらずだが、GSユアサ(6674)はしっかりしろ、と言いたいところ。

それにしてもNY市場がこれだけ乱高下だと、NY相場を見てからのGU、GDに要注意だが、参考銘柄としては日本電工(5563)、中央電工(5566)なども。欲張らず、すぐに利食いたい。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1160万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比130円安の1万3230円で寄り付き。
昨晩のNYダウは住宅公社の救済法案が先週末26日可決したものの、米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)、米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)は大きく下げ、金融株中心に大幅な下落で、1万1131.08ドルの239.61ドル安。

 

日本ではこの下げを受け、寄り付きは大半が下げ気配からで、1万3200円台で止まるかどうかから。特に今週からは消化試合のような相場付きなので、積極的に売買する予定はない。

 

寄り付き後は下げるペースが早く、早々に13,184円の窓埋めを完了。先週末のアメリカでの住宅救済法案可決にもかかわらず、金融株が叩く売られ、好決算企業でも同じような相場付きでは日本だけでなく、再度の世界的な市場のシャッフルが8月8日からのオリンピック開催期間中にある前触れか。

8日辺りまでにあと一度くらいは反発があるかもしれないので、それが当面の最後の逃げ場?!
今年は8、9月が最も鬼門の最大のヤマ場なので、ここをどう捉えるかで今年の後半以降が大きく違ってくるはず。

 

サマーラリー最後の一相場があるとすれば、やはり電池関連主導か。もちろん、大商いのGSユアサ(6674)の他は、古河電気(5801)、新神戸電気(6934)、古河電池(6937)だが、これらは年初来高値を狙えるところなので、押し目での買い直しではこれらが夏の臨時ボーナスとなれば、これだけでお盆を迎えられる?!

 

その後、電池関連はGSユアサ(6674)、古河電気(5801)を少々買い直し。積極的と言えるほどではないが、これで明日以降の様子を見てみたい。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は340万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比130円高の1万3465円で寄り付き。

先週末のNYダウは6月の耐久財受注額や新築住宅販売件数などの標が好感され、一時100ドル高近くまで上げたが、S&Pが米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の格付けを引き下げ方向で見直すと伝わり、結局は1万1370.69ドルの21.41ドル高。

日本では本日も寄り高気配からのGU気配なので、やはり今週に1万3600円以上でもあれば、戻り売り展開が濃厚か。出来るだけ今週には利確したい。

 

寄り付き後は、サマーラリーと呼べるほどの活況ではないが、先日の新興銘柄と東証一部の打診買い銘柄は全て本日、遅くても今週中には評価損のある銘柄を含め、抱き合わせ売り予定なので、適宜ここから評価益、評価損の銘柄と抱き合わせで売ったとしても益は出ているはず。

 

また、IPOでは別に買おうとも思わないのでスルーだが、イデア(ヘラクレス 3140 公募価格2750円)が3910円で寄り付き後、今の相場を象徴しているように高寄り後はダレ気味。

 

GSユアサ(6674)と言い、DENA(2432)と言い、後場からも堅調だが、何度も言っているように今週で全てを売り抜け予定なので、本日からは適宜抱き合わせ売り方向は変わらずのため、何割かの銘柄は利確。

ヤフー(4689)もここに来て本日高値更新をし、今週が個別のピークととなりうるのではないだろうか?!丁寧に少しづつポジションを外して行けば良い。

 本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は240万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比225円安の1万3420円で寄り付き。

昨晩のNYダウは週間新規失業保険申請件数が40万件を超えたことや、金融株が再度売り込まれ、1万1349.28ドルの283.10ドル安。

日本市場では本日が東証一部銘柄の伸び切るであろう利確日と見ていたが、NY市場の大幅な下げでもあり、逆に丁度良い押し場面とも言えるので、寄り付きはみずほ(8411)の打診買いから。

 

寄り付き後、寄り付き買いのみずほ(8411)はLC撤収し、電池関連他はそのまま。新興ではフリービット(3843)、ミクシィ(2121)とDENA(2432)を少々買い。寄り付き買いはこっちだったか(苦笑)

その後は懐かしのホリエモンが2審も実刑判決が下り、一時、ネット関連がしぼむ格好。GSユアサ(6674)は堅調だが、本日はどうもタイミングが合わないので、これ以上は何もせずに静観。

 

後場からも静観だが、週末要因に加えてアメリカ市場次第とは言え、サマーラリーらしからぬ相場の様相はちと寂しい。
新興の一部は持ち直し、ここからは少しきっかけがあれば、さらに一伸びするはずだし、電池関連も手堅いが、含み損銘柄と抱き合わせでいったん利確するのも選択肢。


今週は個別でも気迷いムードたっぷりで、様子見勢が多いようだが、一連の銘柄はしっかりしている方だと言える。だが、本日で利食った方もいらっしゃるだろうし、なるべく軽めにはしておきたい。

しかし、NY市場がこうも乱高下で振り回されては静観がベターかもしれないが、その中でGSユアサ(6674)が相場の主役となってくれれば、それで十分。

 
今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は890万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比85円高の1万3455円で寄り付き。
昨晩のNYダウは連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)や米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の救済案に対し、ブッシュ米大統領が拒否権を発動しないと意向を示したと伝わったことで、救済法案が週内に可決する見通しとの報道もあり、これが金融株を下支えし、1万1632.38ドルの 29.88ドル高。

 

寄り付き前気配で,寄り高気配のまま上昇する相場は昨年の今頃とよく似ている。目先の一服感も出てくる頃合いで、売れる銘柄はそろそろ売り準備をしておきたい。

 

寄り付き後はメガバンクも息切れ状態だが、そのまま静観姿勢。アメリカの住宅関連法案が今週中に成立すれば、もちろんNY市場の持ち直しの大きな材料となって来よう。

 

日経平均は最低でも1万3600~800円までは戻すだろうが、これで明日以降、日経平均がGUすれば、三空となり、東証一部はサマーラリーの仕上げ段階入りとなるので、来週、遅くとも再来週までに手持ちはノーポジなほど軽くしておきたい。

 

後場からは1万3500円に届きそうで届かない日経平均だが、500円台に乗せれば個別も追随してくるはず。買い持ち銘柄はそのまま。

その後はとうとう1万3500円代に乗せ、1万3600円台まで伸びるが、主力、大型株は一服感有り有りで、ここからは三空のもう一段高で利確したいところ。                           

また、新興市場は来週からと見ていたが、少々早いタイミングで反発し、新興でのサマーラリーの様相を呈してきた。東証主力を利食った後は新興で遊びたい。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は560万株の売り越しで、金額ベースでは買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比120円高の1万3310円で寄り付き。

昨晩のNYダウは大幅赤字を計上したワコビアの上昇を手掛かりに、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やシティグループ、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)など金融株が大幅高となり、1万1602.50ドルの135.16ドル高。
日本ではこれを受け気配は高いが、昨日同様の寄り高気配から。打診買い銘柄など寄付きから薄利利確でも良いが様子見から。

 

寄り付き後、しばらく様子を見るも、昨日は素直に鉄やメガバンクの方が良かったか。GSユアサ(6674)は後場から切り返すことが多いため、このまま。古河電気(5801)も同様。

昨日のSQ値抜けはとてもインパクトがあったが、次は25日移動平均の1万3377円。もちろん、打診買い持ち銘柄はそのまま。

後場から電池関連は電池関連でも古河電池(6937)がS高とこちらの方が早かったか。GSユアサ(6674)、親会社の古河電気(5801)は出番待ち。新神戸電機(6934)も良いと思う。

日経平均はどうしても1万3300円台では拒否られてしまいがちだが、引け値ベースでは1万3300円台を維持。明日以降の近いうちに再度チャレンジしてくるはずだし、サマーラリーはこれからか?!

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は410万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比240円高の1万3090円で寄り付き。
昨晩のNYダウは4―6月期決算発表のバンク・オブ・アメリカが好感され、金融株を中心に買いが入ったが、利確売りに押され、1万1467.34ドルの29.23ドル安。
日本では今月のSQ値を引け値ベースで抜けるかどうかが重要なポイントだが、全体は寄り高気配からで、打診買い持ちの第一汽船(9132)は寄り売りから。

 

寄り付き後、主力銘柄はどれも伸び悩みの様子だが、○○○●●●(○○○3)は43万台にタッチまで。もっとも、今の価格帯が一番重いところでもあるのでここから抜けるか注視。          また、東証株価指数(TOPIX)先物と債券先物の売買を9時21分に停止。。

ゼファー(8882)の影響のため、新興不動産は叩かれているおり、老舗不動産も少なからず影響を受けている模様だが、本来、老舗不動産はあまり関係ない。

また、後場からは9時21分から一時停止していたTOPIX先物や国債先物売買を13時45分から再開するとのことで、ここから動きがあるはず。

14時前にやはり動きが出てきたところで、古河電気(5801)、GSユアサ(6674)共に打診買い。

 

その後、日経平均はSQ値である1万3155円に並ぶが、これが引け値ベースなら理想的。流れが変わるとすればここからだが、NY市場を気にしなくてはならず、取りあえずは打診買い程度で持ち越し。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1280万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比85円高の1万3015円で寄り付き。
昨晩のNYダウはJPモルガン・チェースの4―6月期決算が市場予想を上回ったことや、原油先物相場が3日続落し1バレル130ドルを割り込んだことも好感され、1万1446.66ドルの207.38ドル高。

本日の寄り前外資動向は1社が大幅な売り越しのための数字だが、急遽、引け後に決算発表したメリルリンチの影響か?!本日は主に戻り売りのタイミング待ち。

 

寄り付き後は昨日のNYダウのの上げを素直に好感はしているものの、メリルリンチやグーグルは時間外取引で下落、またグロベではナスダック100株価指数先物やS&P500株価指数先物も下落しており、今晩のNY市場は念のために要注意。
今後は個別勝負となりそうだが、GSユアサ(6674)、古河電気(5801)も長い目で見れば拾いたい銘柄だが、本日は監視のみ。
1万3000円にタッチするもここまでの感。

 

後場から今晩のNY市場の下げを見越してのことだろうが、上げ幅縮小から先物での売りが止まらず、マイ転。
週末、3連休前でもあるので、ポジ解消売りも当然あるだろうし、方向感が出るまで待つのみ。


今晩にはシティグループやハネウェルシティなどの4―6月期決算発表を控えており、本日も含め、今週後半は手控え姿勢。
わずかな期間でもサマーラリーはあるはずなので、その時のために今は無理をせず、今週はこれで良い。

 
今週もお疲れ様でした。良い連休を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は10万株の買い越し。たった10万株とは言え、買い越しは7月2日以来。また、SGX先物2008年9月物は前日比215円高の1万2930円で寄り付き。

昨晩のNYダウは米銀ウェルズ・ファーゴの決算が市場予想を上回ったことから金融株全般が大幅高、またインテル、サン・マイクなどのハイテク株も上昇し、1万1239.28ドルの276.74ドル高。
CMEでは1万3005円引けではあるが、寄り天気配銘柄が多く見受けられる。こうもGU、GDが多いと寄り付きでは見るしかない。

 

寄り付き後、相変わらず本日も模様眺め。アメリカ市場では今晩の4―6月期の主要な決算発表企業は、JPモルガン・チェース、メリルリンチ、マイクロソフト、IBM、グーグルなど。
今週発表のこれらの決算内容が好感されるようであれば、目先の底確認で一安心か。そうなれば打診銘柄など8月上旬までの3週間以内に全て売っておきたい。

後場からも前場の流れを受け継ぎ、日経平均の中途半端な上げ方で気迷い気分。懐かしのノックイン債は1万2000円割れまでで600億円ほどの設定なので、それほど気にする数字ではないのだが、ただし、1万2000円割れから1万1400円までに1600億円ものノックイン債が設定されており、ここまでノックインするとは今回は考えにくいが、万が一の場合は8月下旬頃か?!せめて近日中に1万3100円以上付けないと少々ハード。

ドルベースでの日経平均では2番底打ちしたかのようにも見えるが、他の指数ではまだ不安定。
新日鉄(5401)などのように個別でもそこそこ強い銘柄もあるが、今週はNY市場に振り回されっぱなしのため、本日も終始静観のみ。

 

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向(13社経由)は790万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比130円安の1万2650円で寄り付き。

昨晩のNYダウはバーナンキFRB議長が議会証言で、インフレリスク、成長見通しの重大な下振れリスクに言及し、一時は230ドル安近くまで下落。原油先物相場が急落したこともあり、1万0962.54ドルの92.65ドル安。

日本ではこれを受け、先物では1万2600円台の気配から。もっとも、野村では先行き1ヶ月で鉄・非鉄に対し、アウトパフォームが見込んでいるとのこと。寄り付きは様子見から。

寄り付き後も静観姿勢。今はこれまでの日経平均1700円前後の下げ幅より、1万2800円を割り込んでからの下げの方が実に怖く感じる。恐らく、一般投資家の皆さまもここからはそう感じるはず。この恐怖を最大に感じる時こそ、最後の投げ、セリクラだと思う。

また、昨年から言っているように原発推進の流れは世界中で今後も変わらないと言う理由から、やはり原発関連は今後も要注目。機関投資家、資産家はこれらの突っ込みを待っているはず。もちろん、任天堂(7974)も。

 

後場からメガバンクが伸び続け、日経平均はプラ転まで戻すが、明日の変化日17日までで底確認できるかどうか微妙。ここはじっくり今晩のNY市場も見てみたい。


本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は100万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比85円安の1万2960円で寄り付き。
昨晩のNYダウの寄り付き後は米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の救済策を好感されたが、その後一転し、ナショナル・シティなどの地銀株が売り込まれ、1万1055.19ドルの45.35ドル安。
日本では15~17日が変化日でもあり、ここで底確認が出来れば望ましい。寄り付きは様子見から。

 

寄り付き後、3段構えの予定で2銘柄ほど打診買い。これが上げて来ないようだと、この鉄板かと思われた1万2800円前後がベニヤ板と言うことになるため、これ以上は追いかけずに静観。

この日経平均では1万2800円台を維持出来なければ、1万2600円台、500円台、アメリカのサプライズなアクシデントでもあれば、最大で1万2200円台まで見ておいた方が良いので、突っ込みのタイミング待ち。

その後もアジア市場は日本市場も含め全面安の様相。3月のようにハッキリと突っ込む相場ではないので、強烈に下げた感じはしないかもしれないが、1か月弱で1600円もの下げで、マーケットインパクトはは強烈だが、ここはもう少しの辛抱。

相場を振り返ると、今年前半の仕上げが6月だとすれば、調整としては少々キツい下げだが、今年に入って日経平均の値幅が3000円ほどしか無い中、上値から2000円下げたところなので、ボックス相場とも言える。
また、各証券会社では追証もほとんど出ていないようでもあり、ここは突っ込みのタイミング待ち状態。

さて、今晩のNY市場はどうか?!

 

本日もお疲れ様でした。


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寄り前の外資系動動向(13社経由)は830万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比95円安の1万2975円で寄り付き。

先週末のNYダウはイスラエル空軍の軍事演習報道で原油価格が史上最高値を更新、また、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の救済策は否定されたものと受け止められ、1万1100.54ドルの128.48ドル安。
だが、13日夕方には、ファニーメイとフレディマックに対し、必要に応じて公的資金による資本増強を検討するほか、米財務省とFRBが両社の資金繰りを全面的に支援する、と発表。

日本ではこれを受け、底固い気配からで、グロベは高いが、先物は無反応。様子見から。

 

寄り付き後、日経平均は1万3100円台からは上を抑えられ、やはりここは目先の難所。SQ値1万3155円を抜けるにはここが最大のヤマ場となる。                              みずほ(8411)は55万台までだが、欲張りホールド。SQ値を抜けてくれば、日本製鋼所(アーム 5631)、鉄なども拾い直しの選択肢だが、今はまだ監視中。

 

前場引け間際でSQ値は抜けたが、後場からはダレ気味。鉄なども悪くはないのだが、後場からは一服。みずほ(8411)はここで利確。

ここ数年、日本市場だけが取り残された感があったのが、メガバンク、鉄など主要な大型株を見ていると、特に秋以降は皮肉ながらこれが大きく幸いするはず。今はもう少しの辛抱。

アメリカ市場は住宅市場は当然として、自動車株までもまさに火の車状態の中、ここでアメリカ不動産を買い漁っておる日本人も存在してることも事実。この世の中でも種銭はそこいら中に転がっていると言うことだろう。

 本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は780万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比25円高の1万3085円で寄り付き。

昨晩のNYダウはバーナンキFRB議長とポールソン財務長官が議会証言で、金融市場の安定化に向けた強い決意を示したことで相場を支え、1万1229.02ドルの81.58ドル高。
本日は7月オプションSQ算出日であり、引け値でSQ値を上回れるかどうかと言われるが、寄り付きは様子見からで。

 

寄り付き後、しばらくすると日経平均特別清算指数(SQ) 13155.01円 前日比: +87.80円。SQ値はちと高いと思うが、再度の1万3000円割れなので、どうせなら1万2800円台まで押して欲しいところ。

だが、全体はまだ不安定感はぬぐえないが、海運の第一汽船(9132)や非鉄などから小高く反転しており、個別はそれほど心配ないかと思われる。

 

後場からは米政府が米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)、米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の国有化を検討していると報道されたことからサブプラ問題の解決へ大きく前進したことが好感される。

もちろん、日経平均は一気にプラ転し、みずほ(8411)は54万目前までで、このまま保有維持。

それにしても、海外市場は一難去ってまた一難の連続と成り得る可能性が高い為、まだ油断は禁物。

 
今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は440万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比185円安の1万2960円で寄り付き。

昨晩のNYダウは銀行や証券株が売り込まれたことに加え、シスコシステムズやインテルも売られた結果、大幅安となり、1万1147.44ドルの236.77ドル安。
日本では7月物オプションの最終売買日となり、本日も先物主導は変わらずの様子。ここは1万2800円台を見てから動きたい。

 

寄り付き後は1万2900円を割らずのままで待ち姿勢。もっとも、今の相場はリズム感がないためにストレスが溜まるだろうが、個別の売り方は乾いたタオルを絞っているようにも感じる。と言うことは、売り枯れ間近は間違いないのだが、問題は海外の動向と動機付けのみ。

何かショッキングなことで突っ込みでもあれば、そこからは大幅反発が期待できるのだが、何がその動機付けの材料となるか?!その動機付けの材料はやはりあれか?!来年1月まで持たないと言う話。

 

本日は不動産日和でもあり、東京建物(8804)の他、みずほFG(8411)は少し買ってみたのでこれらは持ち越し。

海外市場からの飛び火で突っ込めば突っ込んだで、買える余地は十分に残しているおり、その場合は買い増し予定。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1020万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比230円高の1万3270円で寄り付き。

 
昨晩のNYダウは原油先物相場が大幅に続落したことや、バーナンキFRB議長が証券会社向けの資金供給制度の延長を検討していると述べたことからショートカバーで、1万1384.21ドルの152.25ドル高。
日本ではこれが好感され、メガバンクなどが高い気配から。後場から所用で見れないため、○○○○○○(○○○3)は寄り、寄り直後に半分は薄利利確スタンス。

 

寄り付き後、日経平均先物はブレークポイントで見事に売りをぶつけて来る。
いすず(7202)のリバを狙いたかったが、どうも上げ方に感心出来ないので見ているのみ。日本製鋼所(アーム 5631)ほどではないが、ここも6年前の50円前後からの出世株のひとつ。

 

また、メガバンクの動きはを見ていると、目先1万3600円までのリバ狙いなら、やはり、ここが無難か。
しかしながら、後場からは所用で出かけるために、トレードはここまで。

 

後場からは昨日コメントしたばかりの「イランがイスラエルを射程圏内におさめるミサイルを試射したとの報道」が伝わり、ここから上げ幅は急速にしぼんだ格好の様子。

やはり、こう言った海外の情報操作に一番警戒しないといけない。今は慎重に、かつ小まめに稼ぐことが大事と言うことだろう。

 
本日もお疲れ様でした。


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寄り前の外資系動動向(13社経由)は750万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比15円安の1万3335円で寄り付き。
昨晩のNYダウはマイクロソフトがヤフーへの買収を含めて再交渉に関心を示したことを受け、ヤフーは急伸したが、金融株を中心に売りが優勢となり、株価指数を押し下げた結果、1万1231.96ドルの56.58ドル安。

噂では今月一杯まで原油は上げ続け、NY市場はガタガタになるとかと言う話もあるため、突込みには要注意。日本市場では相変わらず小まめに稼ぎたい。

寄り付き後、全体ではNY市場以上に売られる中、CA(4751)始め、ネット関連を中心に小高い。昨日の銘柄はそのままだが、ヤフー(4689)の半分は利確し、様子を見るのも選択肢。
それにしてもNY市場の下げはアクシデントの致命傷と言うよりは致命的な病気に近いので、少々厄介。
また、真偽はともかく、イスラエルへのテロだとかあまりに情報が錯綜しており、海外市場は不安定なため、いくら日本市場が他国よりもマシだとしても影響は免れないが、突っ込みがあれば、断然買いたいところ。

その後も日経平均は下げ続け、SQ前でのCTAの売り仕掛けと思われるが、1万3200円割れで買って来なければ、更なる突っ込み待ち。ここは静観。

 

1万3200円を死守出来なければ、次の節目は1万2800円前後。ここでは大きく押し目買いが入る水準だが、NY市場が更に急落すれば、それはそれで大きく反転するきっかけとなり得るので、後場からも静観スタンス維持。

 

それにしても先月の18日以降、14営業日で1500円近く下げた訳だが、突っ込みと言うよりは今まではズルズルと言う感じ。
また、昨日7日付けの東証銘柄の逆日歩銘柄は342銘柄もあり、これほど売りが貯まってくれば、あと少しでセリクラも近いはずなので、買い待ちはもう少しの辛抱。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は490万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比40円安の1万3250円で寄り付き。

先週末のNY市場は休場。また、日本では日経平均の12営業日連続安に加え、マザーズ指数、ヘラクレス指数共に過去最安値を更新。
こう言った時は薬品や外資がコツコツ買っている銘柄などが堅調なことが多々なので、今回は3銘柄ほどがそれに該当する。ただし、中長期でコツコツ買い銘柄スタンス。

 

本日は相場転換日となるが、食い散らかした後の蒸し返しの電池関連銘柄、TASPOからの連想でセブン銀行(8410)、ファミマ(8028)などのコンビニ銘柄が堅調。
ただ、DTするほどでもないので、先日来の○○○○○○(○○○3)などをコツコツ買っているのみ。

また、ネット関連銘柄まで見渡すと、ヤフー(4689)が底練りから上げたがっている印象を受ける。貸借銘柄でないのは残念だが、本日抜けて来れば、そこそこ面白いはず。

 

後場からは一気にプラ転と言う展開で、個別ではかなり多くの銘柄が目先の底値確認の兆し。ようやく動き出したかと言う印象を受ける。○○○○○○(○○○3)やヤフー(4689)は買い増しスタンス。
ただし、万が一、海外市場の突っ込みがあったとしてもここは拾うまで。

 

その後はヤフー(4689)は4万3000円台に乗せ、。○○○○○○(○○○3)は43万にタッチまで。これらはコツコツ上げてくれればそれで構わないので、そのまま持ち越し。メガバンクなども持ち越しでも問題無いかとも思われるが、さてどうか?!

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1380万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比90円高の1万3330円で寄り付き。

昨晩のNYダウは6月の雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比6万2000人減となり、市場予想(5万5000人減)以上に減少し、失業率は前月と同じ5.5%で、ほぼ予想通りだったことからショートカバーも入り、1万1288.54ドルの73.03ドル高。                                また、今晩のNY市場は休場の中、日本では寄り高気配の銘柄が多く、様子見から。

 

寄り付けば、週末要因、NY市場の休場と言うことで手掛かり難の様子。個別では少々持ち越したドコモ(9437)、ドワンゴ(3715)は抱き合わせで小すくい利確で、さらには例の2銘柄は外資が見直しを始めているので、要監視。

余談だが、本日はメガバンクのDT空売りをしなかったのは、この1万3200円前後が大きな節目でもあるためと言うこと、また、週明けの7日からは転換日となるため。

しかしながら、どうも投げ売り、セリクラ、悲壮感があまり感じられないのがどうも引っかかるので、後場からもニュートラルで模様眺め。

原油では中東以外でしこたま稼いでいるだろうロシア株のガスプロムやルクオイルなども6月から反落し、そろそろ正念場とも言える。

来週がそろそろ大きな分岐点確認となるか?!

 

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1560万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比135円安の1万3180円で寄り付き。
昨晩のNYダウはメリルリンチに破産の可能性を指摘されたGMが1954年以来の安値水準で引けなど、最近は数十年振りの安値とか下落率ばかりで、1万1215.51ドルの166.75ドル安。

日本ではようやく1万3200円にタッチしそうな気配で、ここからは自動車など叩かれたところは拾いたい水準まで待ちたい。DTについては寄り付いてから。

 

寄り付き後は1万3100円台まで下落し、後は日柄消化待ち。第一三共(4568)は今頃になって、、と思われるかもしれないが、これも相場。

また、2限月OTM125以下プットも2倍以上となり、利確時も近い。DT銘柄ではドコモ(9437)、ドワンゴ(3715)を買い。

後場から日経平均はGUでプラ転はしたが、本日マイナス引けだと1953年に次ぐ11営業日続落の単独4位のワースト記録。
ドコモ(9437)、ドワンゴ(3715)は底値圏でもあるので持ち越しても良さそうだが、さて?!

 
本日、海外では欧州中央銀行(ECB)理事会や6月の米雇用統計発表などのイベントが控えているため、なかなか動けないとは言うものの、よく戻したもの。
あと2、3日中にでも突っ込めば、いすず(7202)、富士重工(7270)やメガバンクは買いたい。

 本日もお疲れ様でした。

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 寄り前の外資系動動向(13社経由)は620万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比25円高の1万3500円で寄り付き。

昨晩のNYダウは一時160ドル安ほどまであったものの、ゼネラル・モーターズが発表した6月の新車販売台数が予想ほど悪くなかったことから反転し、1万1382.26ドルの32.25ドル高。
NY市場は余程、好材料に飢えている様子だが、こちらは対岸の火事から飛び火してくるまで待つばかり。
ディフェンシブ銘柄の空売りも含めて本日も寄り付いてからにしたい。

寄り付き後、メガバンクがしっかりしているため日経平均はそれほど下げた数字ではないが、体感温度は200円安近く。
メガバンクの下げからから日経平均の一段安にならないためにも、ここで踏ん張りどころだが、東京電力(9501)、東京ガス(9531)は空売り済み。

その後は日経平均は1万3200円台まで下げ、全体の流れは想定していた通りだが、東京電力(9501)、東京ガス(9531)が反転してきたことは意外感を覚える。このまま様子見姿勢。

 

後場からも揉み合う展開だが、本日もマイナス引けだと日経平均10営業日続落とは43年振りのこと。                                                         NY市場の70数年振りの6月の下げ率と言い、今回は急落ではないため、それほど悲壮感は漂っていないが、本当の突っ込みは7日までは油断できない。
ガス、電力の空売りは、この流れに反しているため、買戻し撤収予定。

また、先日来、コメントしたように1万3200円まで押してきたので、どうせなら1万3200円までワンタッチすれば、安心感が広がるのだろうが、そこまでほんの少し届かず。
ここは日経平均で見るか、日柄で見るかだが、どちらにしてもセリング・クライマックス、底確認までのカウントダウンも近いはずなので、今はそのタイミング待ち。ここからの下げは買い場は近い。

 本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は340万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比変わらずの1万3470円で寄り付き。

昨晩のNYダウは1万1350.01ドルの3.50ドル高。このNYダウは6月1カ月間で1288ドル(10.2%)の下落で、6月に限れば大恐慌時の1930年以来の78年ぶりの大幅な下落率。
日本市場は7月入りをし、転換日となる○○までの警戒域は変わらずなので、今は電力、ガスなどのディフェンシブセクター中心。高い気配のでDTするかどうかは寄ってから。

 

寄り付き後、ディーラー銘柄のディフェンシブセクターは裾野が広がり、薬品の第一三共(4568)を買い。久光(4530)も良いかもしれないが、出来高があまりに薄すぎる印象なので中長期向きか。

今はコツコツ小すくいDTで稼ぎのも一興だし、○○まで待っておくのも選択肢の一つ。アジア市場の前に薄利利確された方もいらっしゃるだろうが、第一三共(4568)は再度の3000円では小すくい利確予定。
また、今後は○月○○日前後まで比較的しっかりした周期となるので、稼げるうちに稼いでおきたい。

 

後場からは第一三共(4568)はなかなか3000円台まで戻さないので、2990円以上では薄利利確。
電力などは連日のGUなのでスルーだが、今見ているのは○○。

 

○○○○(○○○○1)や○○○○(○○○○3)、○○○○(○○○○8)などの持ち越し買いはまだ控えたいが、明日のDT銘柄となりそうな候補。今はコツコツとDTで行きたい。

 

本日もお疲れさまでした。

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