寄り前の外資系動動向(13社経由)は320万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比70円高の1万3995円で寄り付き。
昨晩のNYダウは5月の小売売上高の伸びが市場予想を上回ったことなども好感され、1万2141.58ドルの57.81ドル高。
本日、日本市場はメジャーSQであり、寄り前気配は相変わらずS高連発気配で読みづらい中、やはり基本は戻り売りスタンス。2月の春節祭前後から空売りをし、4月に買い戻した上海リート(1309)は再度の最安値圏でもあり、アジア市場はガタガタ。基本は1万4100~200円なら売りから入りたいが、そこまで届くかどうか?!
寄り付き後は、古河(5801)の寄り待ちだった日経平均特別清算指数(SQ) 1万4053.03円 前日比: +164.43円
さて、アジア市場では中国、インド他の各国は利上げに踏み切り、金融引き締めに必死な様子。
また、今回のドル高円安では投機筋から言わせれば、ドル高政策は既に限界を超え、ここからは絶好の売り場探しとなろう。
30日には商品相場に連動する金連動型ETFが東証に上場予定で、これからのインフレ懸念対策には有効な手段となり得ることは念頭におきたい。
前場引けに掛けては、ズルズルと1万3810円まで下げ続け、到底1万4100円まで届かずだが、後場にGUでもあれば、そこからは7月物125以下プットでも今後に備え、少しでも拾っておきたい。
後場からはGUで日経平均はプラ転まで戻す。本日はロンドン金属取引所(LME)のニッケル相場の高騰もあり、非鉄は堅調だが、今週のG8や、週明けからのアメリカ主要企業の決算もあり、週末の本日は掛け捨てプットでも買う程度がベターではある。 もしくは、波乱含みの6月相場をやり過ごしてからでも十分。
大引けではSQ値を上回ることはなかったが、日経平均が1万4200円台なら絶好の売り場、1万4100円台なら結構良い売り場、1万4000円台ならそこそこ良い売り場であり、日柄サイクル的にはハイレベルな危険帯は来週末まで続くので、そこまでは警戒したい。
今週もお疲れ様でした。良い週末を!!
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします



お世話になってます こんにちはTeNです。 ^^
今週は、ミスから後手をひいてしまった個別を投げながら
住友炭、他、先々週末好材料を出しつつ一緒くたに投げられている銘柄にて寄り付きりバウンド取りから。
あわせで結局損失無し、儲けも無しでなんとか勘弁して頂いたと言った処でした。 ^^;
他は、実験的トレードを少々程度で持ち越しもなしが大筋。
全体についてはイメージが全くに近いほどイメージが湧かず、
ここらが力の抜きどころでかな?
基本線は来週は半休ぐらいの気持ちで、チャンスを取りにいくよりも 向こうからやってきたチャンスのみを小ぶりで受け取るくらいの気持ちで行くのが無難かしらん?!
来週もお世話になります。