寄り前の外資系動動向(13社経由)は460万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比25円安の1万4375円で寄り付き。
昨晩のNYダウはゴールドマン・サックス(GS)が発表した3―5月期決算は一株利益は市場予想を上回ったものの、利益確定売りに押される格好、また5月の卸売物価指数(PPI)の全体指数がインフレ圧力の強まりを示したことも嫌気され、1万2160.30ドルの108.78ドル安。今晩にはモルガンの決算発表もあり要注意。
日本市場は寄り天銘柄が多数見かけられ、そろそろ明日頃からは方向性が明確になる兆しなので、そこから本格的に動いても遅くはない。
寄り付き後はメガバンクがあまり動かないので日経平均は変わらず前後の中、それにしても環境関連は強い。 もう少し待って欲しかったが、先日のGSユアサ(電池 6674)や日本製鋼所(アーム 5631)は何たる強さか。押し目待ち熱望だっただけにここは買うかどうか思案し、DTのつもりで買い。他にはプライムワークス(3627)も。
後場からはプライムワークス(3627)は55万台まであり、DT利確。また、GSユアサ(電池 6674)や日本製鋼所(アーム 5631)は後場からも伸び続け、明日の寄り辺りが利確日だろうが、NY市場は崩れかけのため、ここが鬼門。無理は禁物なので半分は利確。
それにしても環境関連は日本人のテーマに合うらしく、深い押し目も無いままで、どこまで行くのか?!
本日もお疲れ様でした。




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