寄り前の外資系動動向(13社経由)は170万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比20円高の1万4245円で寄り付き。
昨晩のNYダウはリーマン・ブラザーズ60億ドルの増資計画を公表したことで金融株は売られたが、4月の仮契約住宅販売指数が前月から大きく改善したことやショートカバーもあり、1万2280.32ドルの70.51ドル高。
万が一、今後あるかもしれないNY市場のアクシデントに備え、なるべく来週までは手控えたいので、個別、指数物共に戻り売り主体。個別は日経平均の影響を受けにくい銘柄やテーマ銘柄で遊ぶ程度で。
寄り付き後は分割発表のシナジーM(3859)は早々にS高までとIPOや大型株以外では素直に好感されており、新興までの広がりを見せる。
ケイブ(3760)ももう少し出来高があれば、、と言った感じだが、増えればそこからは利確場。セブン銀行(8410)も堅調と言えば堅調。
その後はメガバンクがプラス維持のおかげで、かろうじて日経平均もプラス維持。
セブン銀行(8410)は思ったほど伸びないので、21万5000円までの薄利でも仕方がないところで、ここからは更に買いポジをノーポジに近いところまで落とし、様子見が無難。
前場引け間際で急にダレてしまい、後場寄りはGDでマイナス幅拡大。しかし、昨日のGUと言い、本日のGDと言い、前場引けと後場寄りの展開が分かりやす過ぎ?!この時だけ先物DTですくっても構わないのではないかと思うほど。
本来、さらに1万3800円台まで押せば押し目買い水準だが、今は日経平均に左右されにくい銘柄の突っ込み待ち。
結局、大引けまでダレダレで、こう言った地合ではバイオやアステラス製薬(4503)などの製薬が底固い。
だが、個別は来週末までは様子見くらいのつもりで十分。日経平均はここから1000円近くの暴落でもあれば面白いのだが?!さて?!
本日もお疲れ様でした。
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