寄り前の外資系動動向(13社経由)は350万株の売り越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比250円安の1万4195円で寄り付き。
昨晩のNYダウはスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が大手証券会社リーマン・ブラザーズやメリルリンチ、モルガンスタンレーの格付けを引き下げると発表したこともあり、金融株が売られ、1万2503.82ドルの134.50ドル安。
日本では環境関連、食料関連は前日と変わらず気配で相変わらず強いトレンドだが、日経平均は1万4100円台なら押し目買い水準でもあり、現在のCTA筋は日本株を買い継続のまま。 これもNYダウか何かの警戒感からの逃避先への表れかもしれない?!
寄り付けば、日本製鋼所(アーム 5631)は上場来高値更新中。GSユアサ(6674)こちらは年初来高値更新中で、買い直し、利食いが何度でも出来る貴重な銘柄のひとつ。また、日経新聞の影響もあり、サミットに向け、そろそろ日本風力発電(2766)が物色されだした模様。
日経平均は窓埋めの1万4160円にタッチで、ここからは反発期待だが、銘柄は一連の環境、食料関連銘柄に絞った方が無難。
日本製鋼所(アーム 5631)は2375円まで高値を付け、先週のメガバンクの早漏売りの借りは十分に返せる利確圏内。5年前に100円以下の株がここまでの出世株に変貌とは天晴れ!!
後場からはGSユアサ(6674)ちと飛ばし過ぎ?!これに次ぐのは○○(6○○○)辺りだと思うが、ここからは絶好の位置取り。
環境関連、食料関連の低位では三洋電機(6764)も同じく。いづれ、○○○(○○○4)も見直し買いが入るだろうが、もう少し日柄が必要な様子なため、○○(6○○○)からで。
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