寄り前の外資系動動向(13社経由)は290万株の売り越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比365円安の1万3520円で寄り付き。
昨晩のNYダウは2006年9月11日以来、約1年9カ月ぶりの安値。特に金融、自動車が売り込まれ、また、原油先物相場が一時1バレル140ドルを突破し、過去最高値を更新したこともあり、1万1453.42ドルの358.41ドル安。
本日はリバ狙いで寄り付きから買い向かい。三井住友FG(8316)、東芝(6502) 、セブンアイ(3382)など。
寄り付いてからはそれなりに戻すが、リバ狙いの買いはあくまで本日のDTのみで持ち越し予定無し。
また、NY市場の下げは、これだけで終わらないはず。これが下げの始まりであるなら、本気の突っ込み買いは来週まで待ちたい。
その後はアジア市場が寄り付く時間帯を前に全て薄利利確。ここからは様子見。
後場からは模様眺め。昨日の久光製薬(4530)は、昨日引け後に開発中の経皮吸収型持続性ガンとう痛治療剤「HFT─290」を同日付で新薬承認申請したと発表こともあり、上場来高値更新中。これで出来高を伴い上げてくれば本物だが、コツコツ拾っても面白いはず。
本日は小すくいでも利確できたことはそれはそれでまずまず。これで来週に突っ込んでくれれば持ち越しスタンスの買いに入れるが、それまでNY市場の突っ込み待ち。
今週もお疲れ様でした。良い週末を!!



株吉さま、皆さまこんにちは TeNです。
今週も件の寄り付きでポジションを取って
ペアの乖離をジッと待ち利食いを進めるという手法を
試すという形から
ぼちぼち油断も生まれるころで
週明けに大きめにやられて
後半にむけて トントンまで戻していくといった按配で
^^;
とは言え 失敗の原因がはっきりしている間は大丈夫
というのが 私のかんがえです。 ^^
今週強く感じたのは、今の私の場合休める後場は
ザラ場を離れたほうが 結果的に良いのでは
ということでした。
実際、後場の集中力の低下ははっきりとしている上
週末にかけて強く現れる
相場で一番注意すべきことは、
自分の身体的、精神的にバランスを崩さないことと
強く感じました。
現在は個別、セクターの資金の流れの精査に時間を使い
全体については最も信頼している株吉さまの配信
だけは注意深くといった形
まだまだこれからの張り手ですが
これかもよろしくお願いします。 ^^
良い週末を。