寄り前の外資系動動向(13社経由)は730万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比420円安の1万4070円で寄り付き。
先週のNYダウは雇用統計で失業率が前月比で一気に0.5ポイント上昇し、これは1986年2月以来の記録であり、米景気の低迷が長期化するとの懸念が広がったための大幅安で、1万2209.81ドルの394.64ドル安。
日本ではこの影響もあり、25日MAの1万4072円が下限の目処。先週、1万4600円前後でプットを買われたメルマガ会員の方は寄り付き直後にでも利確を!
寄り付き後、上記の利食いの後は先週のセブン銀行(8410)などの銘柄は様子見だが、日本市場の今回の下げはなかなか好機なスピード調整とも言える。 また、NYダウの下げは以前にコメントしたように1万2200ドルまでは下げたが、懸念しているような劇的なアクシデントからの下げではない。
1、2週間以内にアクシデントがあるかどうか、こればかりは知りようがないが、日経平均よりもNYダウはここが正念場で、1万2000ドル割れでもあればNYは底が見えなくなるが、日本市場では絶好の押し目となろう。
後場からも日経平均はよく戻す展開で、遊び銘柄とは言え、ケイブ(3760)はなかなか堅調で年初来高値更新。それにしても井関(6310)と言い、GSユアサ(6674)と言い、まだ伸びそうな気配だが?!
今朝も外人が買い越しで、日経平均はよく戻す展開だが、やはり、今晩のNYダウは誰もが気になるところであり、また、今週はメジャーSQ週でもあり様子見ムード万延。さて、今晩のNYダウは?!
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