寄り前の外資系動動向(13社経由)は1980万株の買い越し。また、SGX先物2008年9月物は前日比35円安の1万3515円で寄り付き。
先週末のNYダウはメリルリンチやAIGにも損失拡大の可能性を指摘する報道が伝わった他、ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、モルガン・スタンレーを格下げ方向で見直すと発表したこともあり、1万1346.51ドルの106.91ドル安。
日本市場では外人は19日以来の大幅買い越しで、この○営業日中には底練りから反発するものと思われる。日経平均は1万3222円が下限値となり、ここまでくれば買い向かいたい。あとはNY市場の突っ込みがあるかどうかとのタイミング次第。
寄り付き後、しばらく様子を見てからは新日鉄(5401)、JFE(5411)などの鉄鋼は打診買い。
本日12時前には、「2008 年(平成20 年)6 月30 日、東京、ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、日本政府の円建て国内債券(日本国債)の格付けをA1 からAa3 に引き上げた。格付けの見通しは安定的である。」
これでもユーロ通貨圏と先進各国間で、まだキプロスと同格の最低の格付けではあるが、突っ込みでもあれば、ますます突っ込み買いがしやい相場環境となる。
また、本日は月末のドレッシング買い、また、明日の短観やECBなどの材料もあり、鉄鋼は小すくいでも利確。
持ち越しが出来るようになるために、あと○○○でこの地合いから抜けれるはずなので、もう少しの辛抱。NYのパニック売りなどの突っ込みを願うばかり。
波乱含みの6月相場は本日が最終売買日となり、7月相場はガッツリ稼ぎたい!!
本日もお疲れ様でした。




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