寄り前の外資系動動向(13社経由)は570万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比155円高の1万3905円で寄り付き。
昨晩のNYダウはテロの噂も意に介さず、米4月耐久財受注が好感されたこともあり、1万2594.03ドルの45.68ドル高。しかしながら、NY市場はまだ要注意期間でもあるのだが、何も無ければそれはそれで結構。
日本は本日も寄り天気配からなのだが、売買しようとも思わないので様子見からで。
寄り付き後はしばらく様子見。NY市場に精通している以前の同僚連中と話をしていても、何か大きな事が起こる前触れだとか言う輩もいるくらいなので、6月のSQ前後までは個別で少々遊ぶ程度か、何もしないか、戻り売り狙いで掛け捨てプットを買っておくくらいが賢明かもしれない。
どちらにしてもここまで引っ張ったからには上下大きく動く時も近い。
と言っていたら、あれよと言う間に日経平均は1万4100円乗せの400円高。ここからは個別の体感温度は低いものの、メガバンク、商社が伸ばせるかどうかに依るのは当然として、戻り売り主体のプット買いはまだ待ち姿勢。
後場からも日経平均はCTAの先物買いであまりダレることもなく、久しぶりの大幅高。よくぞここまで飛ばすものだと関心しきりだが、本日は1万4200円まで行けば良いところ。
対岸の火事(アメリカの急落)でもあれば、ショートとド転本気買い出来るのだが、そのタイミング待ち。
その際、個別ではクボタ(6326)、日本農薬(4997)の押し目があれば断然買い予定。
日経平均もよく粘るが主力大型株は調整中でもあるので、それほどの値上がりとも言えず、局地戦の模様。
先月ご紹介した日本調剤(3341)は2倍以上の値上がりと大したものだが、とっくに利確済み。。来月のSQまでは日経平均に左右されない局地戦銘柄中心で行こうと思う。
本日もお疲れ様でした。
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします



コメントする