寄り前の外資系動動向(13社経由)は500万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比10円安の1万3920円で寄り付き。
昨晩のNYダウは4月新築住宅販売件数が好感されたことに加え、原油相場が128ドル台まで大幅反落したことを受け、1万2548.35ドルの68.72ドル高。もっとも1万2200ドル前後まで下げる余地有り。
日本市場では昨日後場からのCTAの先物買いは少しサプライズだったが、その影響か、昨日の上げ分を収斂するかのように落ち着いた寄り前気配。
また、本日が変化日でもあり、一層の注意を払いたいので、みずほFG(8411)は残し、三井住友FG(8316)は寄り利確から。
寄り付けば、寄り天気配そのままからだが、外資系の特徴は前場の値動きを見てから後場に仕掛けるパターンが顕著で、今回は1万4000円に乗せるかどうかが重要なポイント。
ここでいったん1万3500円前後まで下押しされるか?!もしくは1万3500円台を待たずに買い仕掛けが入るか?!
みずほFG(8411)54万前後なら薄利利確でも良いが、少し様子見。
後場からは今の株価、今の時間帯ではどっち付かずで判断が非常に難しいところだが、昨日のCTAは今後の急落を演出するために、いったん持ち上げた可能性もあるため、逆に↓の可能性も出てきた。
みずほ(8411)はあれから薄利で売られた方も多いと思うが、念のために撤収し、様子を見た方が無難。
余裕のある方は掛け捨て保険のつもりでプットを少し買っておかれても。と言うのも、ここに来てアルカイダがバイオテロを西欧諸国に仕掛けるとかどうとか?!と言う噂が??!!
それもこれも結局は今晩からのNY市場の結果次第だろうが、日本市場に限って言えば、GW明けからは反発しなくて良いところでギリギリ反発したり、かと言って、天井を抜けて来るかと言えば抜けず仕舞など、疑心暗鬼にならざるを得ない5月相場のためにあまり稼げないが、どうせなら、今度こそ、目先で構わないので底打ち感を出して欲しい。
と言うより、テロの標的が日本で無いことを祈るが、6月のアメリカ市場暴落説と言うのが今回のテロであれば、これまた大きなチャンス。昨年夏からアメリカに振り回されたのだから、そろそろ大きく稼ぎたい。
本日もお疲れ様でした。
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