寄り前の外資系動動向(13社経由)は60万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比190円安の1万3870円で寄り付き。
先週末のNYダウはメモリアルデーの3連休を前に原油先物が再度の133ドル台に乗せたため、米景気や企業業績に悪影響を及ぼすとの懸念が広がった結果、1万2479.63ドルの145.99ドル安。
先週は日本市場で投信設定、年金などの新規資金が流入しており、これが今後の相場の最も大事な肝だが、NY市場に素直に連れ安するか、日本市場のみ再生するか、もう少し情報収集、分析をしないといけないが、最新の情報やテーマは随時配信予定。参考銘柄などの個別銘柄では小すくい利確くらいのつもり。
寄り付けば、 新興の一部を除き、東証一部の大型株は調整局面の中、28日までスピード調整してくれた方が望ましい。それまでは新興で少々遊ぶ程度。 IPOのプライム・マークス(3627)は公募価格の3倍近くまで上昇するが、同業種のアプリックス(3727)までもがS高と、新興の動きを見れば、買い意欲は旺盛。
また、後場からは25万からが一番重いフルスピード(2159)は30万目指して再チャレンジだが、今は日替わり弁当相場のようなものなので、さっさと確実に利食わないといけない。
新興では他にアンジェスMG(4567)やオンコセラピー(4564)などのバイオ関連も物色されており、相場の手詰まり感は否めないが、参考銘柄含め、利食えるところは小まめに利食いたい。また、明日の日経平均が一段安ならば、28日以降は反転となる可能性も高いが、さてどうか?!
本日もお疲れ様でした。
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