寄り前の外資系動動向(13社経由)は1740万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比円35高の1万4275円で寄り付き。
昨晩のNYダウは調査会社コンファレンス・ボードが発表した4月の景気先行指標総合指数は前月比0.1%上昇と、2カ月連続でプラスとなったことを受け、一時150ドル高まで上げたが、利食い売りに押され、引け値は1万3028.16ドルの41.36ドル高。
日本では本日陰線を引くかどうかの中、個別物色は変わらずで、三菱自工(7211)が180円を伺う展開の気配から。3点同時からの動意付き、また、まとまった株数で売買できるので好みの銘柄でもあるものの、欲張りすぎず、半分は寄り利確から。
寄り付けば、日経平均もそろそろ調整して欲しいと願うところだろうが、中央電工(5566)は2100円台、GSユアサ(6674)は370円台、三洋電機(6764)は300円手前、三菱自工(7211)は180円台までと、この地合いではまずまず。
また、日経平均は本日で1万4180円を割り込めば、調整入り濃厚となるため、材料株、低位株、新興に益々拍車がかかるところだが、大型株や原発関連もしっかり。
後場からはGDで1万4180円を割り込む展開で、ここからは第一段階の調整入り。ただ、前回同様に浅い押しで反発か、深い押しのまま下げてしまうのかは今少し見極める必要あり。
平金(5541)は本日までに間に合わなかったので、念のため佐世保(7007)の利確と抱き合わせ撤収。
その後様子を見るが、日経平均は押しが浅い。14時過ぎからようやく冶金工(5480)、日金工(5479)などの非鉄は動意付き?!この浅い押しのままでいったん反発なら、次こそ冶金工は1000円タッチに期待したい。
本日はお疲れ様でした。
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