寄り前の外資系動動向(13社経由)は1290万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比75円高の1万4190円で寄り付き。
昨晩のNYダウは4月の米消費者物価指数(CPI)がインフレ圧力の落ち着きを示す内容だったことを好感し、一時150ドルを上回る場面もあったが、引け値は1万2898.38ドルの66.20ドル高。
日本市場を見れば、ソニー(6758)のS高気配などもあり、堅調な気配の様子からだが、寄り天銘柄も目立ってきたため、ここは伸びきるタイミング待ち。日柄的には20日頃にピークを迎え、28日頃に今月の最安値か?!
寄り付けば、個別では住友不動産(8830)のようにいったん押されるものの、その後に年初来高値を更新し、またまた再度押され、マイ転する上髭銘柄も多々あり。
後場からも特にすることは無く、手持ち無沙汰の中、メガバンク、鉄なども物色され、日経平均は1万4300円台に乗せだが、仕上げ段階に近い相場であれば、あと数日は非鉄に注目しないといけない。
先物では買い仕掛けもよく入り、個別ではオイルマネー流入か?!売り狙いは少し様子を見るとしても、先物の打診空売り玉はすぐに取り返せる方法もあれば、先月の利確分の大きなバッファーもあるので、何ら心配はしていない。
今回はよく値持ちして20日前後だと思われるが、それまでに個別の平金(5541)や佐世保(7007)で稼げなければ、何もしない方が良いくらい?!
今はかなりナーバスになっているトレーダーが多い相場なので、特にスピード、タイミングが重要。
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