寄り前の外資系動動向(13社経由)は210万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比75円高の1万3825円で寄り付き。
昨晩のNYダウは原油先物相場が下落したことに加え、1―3月期決算の利益が前年比で増加するとの見通しを発表した英銀最大手HSBC、バンク・オブ・アメリカなど金融株の一角も買われ、1万2876.31ドルの130.43ドル高。
さて、日経平均は昨日からはショートカバー(買戻し)の色合いが強く、1万4000円前後では上値を抑えられ、上に行くほど仕掛けられやすくなる。今は新興、低位株。
日経平均は1万3800円台タッチでは早々に反落。先物は売り乗せ。また、先週のご参考銘柄で案内した低位株では日本配合飼料(2056)は本日は上放れし、中国の地震で不動テトラ(1813)も堅調。
後場からは一転し、6000番台、7000番台の銘柄も堅調で、日経平均らもよく飛ばすが、今は低位株、新興以外は手を出すつもりは無い。その新興では2銘柄を紹介。
日経平均は1万4000円手前までの戻りが精一杯のはず。ここは放置しておいても三井住友FG(8316)は80万前後まで下げ、新興、低位などは薄利でも取れるはず。このまま放置プレー。
最近は大きく稼ぐには一苦労する相場続きで、今はチンタラと稼ぐしくかないが、中長期観点から低位株は大いに稼げるはず。
本日もお疲れ様でした。
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