寄り前の外資系動動向(13社経由)は2770万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比10円高の1万3600円で寄り付き。
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昨晩のNYダウは市場予想を上回ったボーイングやEMC、ブロードコムが急伸し、相場を押し上げたが、金融保証会社(モノライン)大手のアムバック・ファイナンシャル・グループが急落したり、シティグループなどの金融株の一角が売られたために伸び悩み、1万2763.22ドルの42.99ドル高。
アメリカの財政政策上、5月初旬まではどうしてもNY株は上げなくてはいけない模様で、日本はこれに連れ高する格好だろう。ここで大半の利食える銘柄は外しておきたい。
寄り付くと、ボッシュ(6041)は別にして、本日は任天堂(7974)、KDDI(9433)、JFE(5411)などの決算発表を控えているために上値が重い展開。 もっとも期初では市場コンセンサスを上回るようなことは少ないため、失望売りが出かねないが、あくまで短期調整だと思った方が良い。 やはり1万3300円台が理想的だが、そこまで下げるか?!
前場、後場からもしばらく様子を見るが全く持って様子見。昨年の今頃はどうだったかと回想するが、本日はどうでも良いような銘柄ばかり上げっているので、動こうとは思わず。先物が400円台前半なら買っても良いと思う程度。
そう言えば、ようやく上海市場も底打ちからの反転で上海リート(1309)はS買い気配まで。この上海リートはよく稼がせてくれたが、上海パンダ(1322)もザラ場でS高まであり、そろそろ中国株も買い直したい。
本日もお疲れ様でした。
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