寄り前の外資系動動向(13社経由)は1525万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比255円高の1万3740円で寄り付き。
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先週末のNYダウはシティの1―3月期決算は大幅赤字となったが、警戒したほど悪くなかったと受け止められ、金融株全般に買いが入った。景気敏感株であるキャタピラーやハネウエル、グーグルなどが発表した決算が軒並み市場予想を上回ったことも支援材料となり、大幅高で1万2849.36ドルの228.87ドル高。
日本市場はこれを受け、やっと1万3500円台を突破出来る模様。 22日前後までは強いので、買い玉があるなら今週中には売っておきたい。
寄り付けばGUと言えば聞こえは良いが、寄り天銘柄ばっかで、日経平均は7月時とは状況が全く違うが、本日で三空を形成したようなもの。目先は調整色が強くなり、22日以降からは再度の↓の可能性が強い。慌てずとも押し目買いのチャンスはあり。
本来はここから先物、個別共に空売りから入りたいところだが、非常に微妙な位置なので、GW前でもあり、様子見も選択肢のひとつ。
それにしてもメガ不動産はとっくに利食ってしまったが、底入れから1000円ほどの上昇とは恐れ入る。もっとも、不動産市況は今年でピークアウトするのは衆目の一致するところではなかろうか?!外資系もそろそろ売ってくるはず。
さて、何もしようとは思わなかった本日も、明日の変化日待ちでもあるため。本日のように様子見に徹することも大事。
こんな相場では個別では材料株のことを色々と耳にする。確かに面白いかもしれない。
本日もお疲れ様でした。
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