寄り前の外資系動動向(13社経由)は140万株の売り越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比330円安の1万3005円で寄り付き。
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先週末のNYダウはゼネラル・エレクトリック(GE)が発表した1―3月期の一株利益0.44ドルと、市場予想(0.51ドル)を下回ったことからの決算見通しや、米景気指標の悪化などを受けて売りが膨らみ、1万2325.42ドルの256.56ドル安。
さて、やはりと言うべきか、日経平均は下落気配にて1万2900円台がとても重要。ここを割り込めば1万●●●●円台が見えてくるところなので、先物売りポジの買戻しは未だに放置。
寄り付けば、 アールテックウエノ(4573)は薄商いながらもよく頑張る。医薬業界では2010年前後に特許が切れる2010年問題があり、武田薬品(4502)などの買収案件が目立つのもそのため。
沢井製薬(4555)がジェネリック医薬では最大手となり、また、臨床試験受託業ではシミック(2309)。
日経平均は1万2900円台維持のまま。ここが鉄板となるかどうかの瀬戸際だが、さて?!
また、近々外資が都心の物件を一斉に売り始めるとのことなので、再度下げるはず。それにアセットマネジャーズ(2337)が未だに存続していること自体不思議でならない。
後場からは日経平均は1万2800円台まで突入。引けで900円割れだとあと●●●円ほどは下げる余地あり。そうすれば225先物で往復●●●●円抜け。
特に今月中旬以降からは海外動向に注意を払わないといけないが、遅くともGW前には買い場は到来。ここからどこまで落としてくるか、なのでこのまま225先物売りポジ継続。
今は個別より指数取引で!!
本日もお疲れ様でした。
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