寄り前の外資系動動向(13社経由)は1770万株の売り越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比55円安の1万3420円で寄り付き。
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします
昨晩のNYダウは、貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントン・ミューチュアルが投資ファンドのTPGなどから50億ドルの出資を受けるとWSJが伝えたことにより、金融システムの安定化につながるとの見方が広がったが、利確売りに押され小反発。1万2612.43ドルの3.01ドル高。
日本市場ではこの1万3500円台は節が多く、抜けるにはちと一苦労ではないか?!日柄的にも時間が無いので、この辺りは先物・オプション等の指数取引は利確をしてもらいたいところから。
寄り付けば、明日9日まで様子を見ても良かったが、5月物ショートプットも買戻しをし、また、三井住友FG(8316)は再度の空売り。さて、今回はどうか?!
後場寄りはGDで下げ幅拡大とは、笑えるほど分かりやすい相場付き。このGU、GDだけで毎日100円近く抜けるのではないか?!
その後、日経平均は1万3200円台まで。明日以降から来週末までは軽めの調整か、少々ハードな調整か、再度の急落に近い下げかは意見の分かれるところだが、鍵を握るひとつは為替動向も。
目先の今週のSQは1万3000円を維持できれば御の字と言ったところで、問題は来週なのだが、果たしてどこまで耐えれるか?!
最近は個別よりも指数の方がはるかに稼ぎやすい地合いなのは良いのかどうか分からないが、福田総理退陣が相場の起爆剤になることだけは確かなのも皮肉なこと。
本日もお疲れ様でした。
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします



コメントする