寄り前の外資系動動向(13社経由)は440万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比40円高の1万3195円で寄り付き。
昨晩のNYダウはバーナンキFRB議長が議会証言で、景気の下振れリスクを指摘、2008年前半の景気後退の可能性にも言及したため、1万2605.83ドルの48.53ドルと3日振りの反落。
寄り前気配では、昨日上げすぎた反動はまだ出ていないが、本日も寄り天気味。意識されるのは13週MAの1万3258円前後。個別では久しぶりに原発関連から。
寄り付くと、全体に揉み合う相場展開。その中で原発関連では昨年良く稼いだフラッグシップの東芝(6502)始め、日本製鋼所(アーム 5631)、お馴染みの木村化工機(6378)は最後まで寄らずと言う、材料に飢えた相場付きだが、今までが今までなので仕方がない。
上記銘柄は置いといて、フルスピード(2159)、ウェブマネー(2167)、JTEC(7774)などの新興銘柄は現在練り込み中。ここでよく練り込んだ方が飛ぶやすくなると言うもの。貸借銘柄だとさらに面白いが、そうでないのがちと残念。
後場からGUで日経平均は1万3300円台。新興銘柄も練りこみから抜けてきた様子だが、まだまだこれから。
14時過ぎからはさらに上伸し、引けてみれば日経平均は1万3389円の200円高。
目先の日経平均は7~9日までで一服だと思えるので、それまでに先物は利食い予定。
本日もお疲れ様でした。
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