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FXDD 
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2008年4月アーカイブ


寄り前の外資系動動向(13社経由)は670万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比35円安の1万3855円で寄り付き。


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昨晩のNYダウは週末の米雇用統計や、0.25%の利下げを最後に打ち止めとの見方が大勢の連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文を翌日に控え、様子見ムードで1万2831.94ドルの39.81ドル安。

さて、日本市場では3月の鉱工業生産指数はあまり良くないのは分かっていることだが、ソフトバンク(9984)の中国版SNS買収がどこまで材料視されるかだが、今は全体に押し目待ち。

 

寄り付くと本日は特にすることもなく模様眺め。そう言えば、28日の225先物動向は1万4000円達成感から差っ引きでGSが249枚、CSが2661枚の売り越しだが、GWの谷間なので相場も本気モードとは思えず、大きくは動かない。
そうは言ってもメガバンクは押しらしい押しもなく、未だに強いままだが、全体では2日、8日の動向が最も重要となる。

 

後場からも相変わらずメガバンクが強く、みずほ(8411)など年初来高値更新。流れ的には次は○○○○○(○○○4)などの○○○○○だが、明日からは少々のスピード調整の押し目待ちが望ましい。

また、あまり買ってる方は少ないと思うが、○○○○○○(○○○2)は○○万円台まで。

本日は今月最後の最終売買日であり、今月を振り返ると、225先物やメガバンクの往復ビンタでそこそこ稼げたが、物足りなく感じる。売買数そのものが細っていたためだと思う。

まだ本格的に食指が動かないのが実情だが、来月はどこまで稼げるか?!

 

本日もお疲れ様でした。


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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1180万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比75円高の1万3930円で寄り付き。

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先週末のNYダウは一時100ドル以上売り込まれたが、アメリカン・エキスプレス(アメックス)などが相場を押し上げ、1万2891.86ドルの42.91ドル高。

寄り前では少々寄り天気配だが、 メガバンクの気配がとことん強く、1万4000円目前まで。さていつ動くか?!

寄り付き後、為替は104円60銭台、また225先物では1万4000円にとうとうタッチ。目先はNY市場で大きな踏み上げ相場があるかもしれないが、それが最後の大きな花火。サイクル的には5月2日と8日辺りか?!
個別では三洋電機(6764)に見られるように、ここが動き出せば○○○○(○○○1)が面白い。

やはりメガバンクは半端ではない強さを示し、日経平均を引っ張る展開は予想通りだが、1万4000円乗せからが問題。
出来ることなら、今週目一杯飛ばし、来週の調整局面で稼ぎたいが?!

 

もっとも、今期は下方修正の企業が大半の中、どうしてメガバンク、メガ不動産が上がるのかと言えば金融相場入りと言えるからであり、一連の銘柄群にこだわったのもそのため。その流れを引き継ぐなら、次は大型低位株。

後場からは日経平均1万4000円タッチで目先の達成感から利食い先行。また、225先物で100枚単位の売り物が散見されたが、メガバンクを空売りしたい方も多いかもしれないが、まだ早い。
明後日から今週末までに目先の上値を付ける可能性が高いので、押し目待ち、もしくは売るとすれば先物・オプションにしたい。
ただ、NY市場で踏み上げ大相場があるなら別だが、この不景気の中の株高を演出するのも1万4100円台が一つの節目。ここからスピード調整があれば1万3500円台までを目処に考えたい。

 

本日もお疲れ様でした。明日も休みでようやくGW入り。良い休暇を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は160万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比75円高の1万3675円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは新規失業保険申請件数が市場予想を大きく下回ったことから、労働市場への懸念が和らぎ買いを誘った結果、1万2848.95ドルの85.73ドル高。

日本市場では昨日決算発表の任天堂(7974)などは市場コンセンサスに届かずで、 JFE(5411)に至っては見通しすら出していない。しかしながら、為替が安定しており、全体に買い戻し意欲が強い。決算で大型株がもたついている時は中小型、低位株などが面白いが、どれから行こうか精査中。

寄り付き後、短期銘柄は近々コメントするとして、中長期銘柄では以前にコメントしたソフトバンク(9984)は押し目どころか上に行ってしまったので、他では○○○○○(○○○7)、○○○○○○○(○○○3)、○○○○(○○○1)などが現チン銘柄では良い。

6月物債券先物は本日だけで135円割れまの2円近く急落。債券先物は今月だけで5円ほど急落し、ボンドトレーダー、ディーラーの真価が問われる。

 

その後、日経平均は1万3800円台まで乗せ、1万4000円タッチは時間の問題だが、1万4000円台は先物では売りポジから入りたい。
また、メガバンクが止まりそうなところまで行けば、先物売りからでも最低500円は抜けるので、来週のお楽しみ。
しかし、メガバンクは上げるとは聞いていたが、それにしてもよく上げる。

個別では15時前のクイックコンセンサスで○は郵船(9101)、商船三井(9104)のみだが、株価には反映されず。

本当の勝負はGW明けだと見ているが、さて?!

本日もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は2770万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比10円高の1万3600円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは市場予想を上回ったボーイングやEMC、ブロードコムが急伸し、相場を押し上げたが、金融保証会社(モノライン)大手のアムバック・ファイナンシャル・グループが急落したり、シティグループなどの金融株の一角が売られたために伸び悩み、1万2763.22ドルの42.99ドル高。

アメリカの財政政策上、5月初旬まではどうしてもNY株は上げなくてはいけない模様で、日本はこれに連れ高する格好だろう。ここで大半の利食える銘柄は外しておきたい。

 

寄り付くと、ボッシュ(6041)は別にして、本日は任天堂(7974)、KDDI(9433)、JFE(5411)などの決算発表を控えているために上値が重い展開。                                                   もっとも期初では市場コンセンサスを上回るようなことは少ないため、失望売りが出かねないが、あくまで短期調整だと思った方が良い。                                      やはり1万3300円台が理想的だが、そこまで下げるか?!

前場、後場からもしばらく様子を見るが全く持って様子見。昨年の今頃はどうだったかと回想するが、本日はどうでも良いような銘柄ばかり上げっているので、動こうとは思わず。先物が400円台前半なら買っても良いと思う程度。

 

そう言えば、ようやく上海市場も底打ちからの反転で上海リート(1309)はS買い気配まで。この上海リートはよく稼がせてくれたが、上海パンダ(1322)もザラ場でS高まであり、そろそろ中国株も買い直したい。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1090万株の売り越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比80円安の1万3505円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは。デュポンやマクドナルド、AT&Tなど主要企業が発表した1―3月期決算は悪くない内容だったが、原油先物相場がこのところ連日で最高値を更新しており、今後家計や企業収益を圧迫するとの懸念が強まり、1万2720.23ドルの104.79ドル安。

日本市場はメガバンクの気配は切り下げ、まずまずの寄付きからだが、個人的には1万3300円台まで下げて欲しいところ。ここなら買い向かう連中も多いはず。

 

寄り付けば、日経平均は思ったよりかは浅漬け状態で1万3400円台までしか押さず。
日経平均と言い、野村(8604)と言い、割ってはいけないポイントまでは割り込まないので、意外に強い印象を受ける。                                                ここからは先物引け値ベースで1万3570円を抜けるかどうかが小さなヤマ場で、ここを抜ければ強いが、さてどうか?!

余談だが、来年はかつて無いほどの食料危機が到来すると言われており、井関(6310)やクボタ(6326)が先行して高いのはそのため。他には農産工(2051)、配合飼料(2056)なども。やはり、第一次産業やジェネリック医薬、バイオ、エネルギー、エコ関連などが良い。

後場からは日経平均は1万3700円までとGU。ここまで来れば1万4000円まで行かないと済まないだろう。
しかしながら、このスケジュールならGW明けの○月○日前後からは↓なので、先物、個別共に売り待ちで十分。

結局は後場寄りのGUからズルズル下げるのに反し、買いたい銘柄ほど下げずに強い。UBSが楽天(4755)のレーティング引き上げでS高するなど、局地戦の様相。

東証一部出来高は17億157万株、売買代金は2兆761億円で薄商いは相変わらずで、つまらなく感じるが、連休中なのでやむを得ない。

そんな中、材料株の銘柄を近々仕入れる予定なのでお楽しみに。

 

本日もお疲れ様でした。


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寄り前の外資系動動向(13社経由)は450万株の売り越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比95円安の1万3635円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が市場予想を下回る決算を発表したほか、米地銀大手ナショナル・シティが増資に加え減配を発表したことが嫌気され、小幅安で1万2825.02ドルの24.34ドル安。

さて日本市場は騰落レシオ(25日移動平均)で見ても122%を超え、買われすぎ状態。本日より短期の調整期間に入って来る模様で、ここからは押し目狙いで。

寄り付けば、当然のごとく調整から。もっとも、1万3700円まで来たからには昨日のコメント通り、ここからが非常に微妙な位置。
短期間の調整であれば、一気に1万4000円台も有り得るところであるのだが、ここから強気に出られなければ、2番底を探る展開と言う極端な展開が予想される。
ここは初押しを狙い、更に年初来高値更新できる大型株、もしくは中小型の材料株。

 

材料株では鳥インフルエンザ関連の材料株辺りが賑わうが、少々季節外れか?!一過性のものではなく、買えそうな銘柄を検索中。                                             そうは言っても、中途半端で買いにくい銘柄ばかりだが、その中でも上値を抑えながらコツコツ買い上げている銘柄もあるにはある。例えば○○○○○○(2○○2)などもそうだが、何せ出来高が薄すぎるのが最大の難点。

その後もスクリーニングをするが、どれも中途半端。さらに押さないと買いたいところまでは届かない。やはり変化日である22日以降の本日からは待ち姿勢で。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1525万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比255円高の1万3740円で寄り付き。


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先週末のNYダウはシティの1―3月期決算は大幅赤字となったが、警戒したほど悪くなかったと受け止められ、金融株全般に買いが入った。景気敏感株であるキャタピラーやハネウエル、グーグルなどが発表した決算が軒並み市場予想を上回ったことも支援材料となり、大幅高で1万2849.36ドルの228.87ドル高。

日本市場はこれを受け、やっと1万3500円台を突破出来る模様。 22日前後までは強いので、買い玉があるなら今週中には売っておきたい。

 

寄り付けばGUと言えば聞こえは良いが、寄り天銘柄ばっかで、日経平均は7月時とは状況が全く違うが、本日で三空を形成したようなもの。目先は調整色が強くなり、22日以降からは再度の↓の可能性が強い。慌てずとも押し目買いのチャンスはあり。
本来はここから先物、個別共に空売りから入りたいところだが、非常に微妙な位置なので、GW前でもあり、様子見も選択肢のひとつ。

 

それにしてもメガ不動産はとっくに利食ってしまったが、底入れから1000円ほどの上昇とは恐れ入る。もっとも、不動産市況は今年でピークアウトするのは衆目の一致するところではなかろうか?!外資系もそろそろ売ってくるはず。

さて、何もしようとは思わなかった本日も、明日の変化日待ちでもあるため。本日のように様子見に徹することも大事。

こんな相場では個別では材料株のことを色々と耳にする。確かに面白いかもしれない。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1030万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比50円高の1万3485円で寄り付き。
昨晩のNYダウはメリルリンチ、ファイザー、ノキアなどの決算を嫌気し売りが先行。また米4月フィラデルフィア連銀製造業指数が約7年ぶりの水準まで落ち込んだが、IBMの決算・見通しが市場想を上回ったことから、結局1万2620.49ドルの1.22ドル高。

さて、時間外取引でグーグルが上げていることもあり、日本市場では堅調な気配。アメリカはアメリカなりのローマ法王訪米などの事情があり、今週は底堅いが、そろそろ剥げ落ちて来ようと思う。 週末なので様子見からで。

 

寄り付けば、様子見ムードは相変わらず。日経平均に関しては、今週と来週は17日と22日が変化日となり、NY市場はローマ法王の20日までの滞在期間以降どうするかだが、本来は今週下げないといけなかったので、この修正は必ずして来よう。
いったん1万4000円近くまで持ち上げればその後の谷は深くなるが、そこは絶好の買い場。このまま落とすのか、いったん持ち上げるのか、さて?!

上海は暴落とまでは言わないが大幅安にもかかわらず、日経平均は何とか持ち堪えている。

余談だが、本日の場合、10時半から11時までの前場引けまでに先物を売っておけば後場に50円は軽く抜けるので、先物デイトレだけでも十分稼げる。
個別ではフリービット(3843)がよく飛ばすが、理想的な上げ方としてはGMO(9449)のような銘柄か?!

 

来週月曜までは高いかもしれない。問題はその後なので深追いはしないほうが良いが、それにしても出遅れの海運や、日本電工(5563)と言い、材料銘柄もよく上げる。
スイングの先物は念のため、いったん撤収するが、来週に高ければ再度売り予定。

 

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

 

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1260万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比265円高の1万3430円で寄り付き。

昨晩のNYダウはJPモルガン・チェースの決算が予想ほど悪くないと受け止められ買いが膨み、1万2619.27ドルの256.80ドル高と大幅高。

本日は米市場の大幅反発から1万3500円を意識するだろうが、 寄り天気配。そろそろ新興にも来て欲しいところ。

 

寄り付けば、みずほFG(8411)は1ヶ月半振りの47万手前までだが、ここは全体に足踏みするところなので、もう十分な利食い圏だろう。

現在は●●●●(○○○1)などを空売りをしたいのでタイミング待ち。

それにしても上海市場はよく下げる中、上海リート(1309)の空売りは全て買い戻し完了。上海B指数で2月初旬の320P前後から下値の目処である230P前後まで下げ、商品の性格上、これ以上は下げないのではと言うところまで。

後場からはさすがに1万3500円手前で伸び悩み、1万3400円割れ。先週だったか、メガバンクを上げたいとは言ったが、ここから伸びるのは難しく、本日が絶好の外し日和ではなかろうか。ここからは新興が伸びれば理想的。

日本市場は仮に今週上げたとしてもGW前には反落するはずなので、ここから追いかける必要はないが、あるとすれば新興の出遅れくらいか。

さて、ここからは上値を追うのはハードだと見ているので、●●●●(○○○1)は打診の空売り。
NY市場の悪材料は織り込み済だとは言うが、次から次へ悪材料が出できては耐えられない。ここは無理せず静観でも良いと思う。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は500万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比115円高の1万3115円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは米4月NY連銀製造業景況指数や米4月NAHB住宅市場指数の見通しが改善したために反発で1万2362.47ドルの60.41ドル高。インテルの4-6月期は市場予想を上回り、時間外取引で上昇。

日本市場もこれを受けて本日は高そうなので、外せるものは外す方向に考えたいところから。

 

寄り付けば、みずほFG(8411)などのメガバンクは高く、この44万円以上ではそろそろ利確及び撤収を。
225先物では1万3400円台からの売りポジはいったん利確をし、1万3300円台でもあれば売り直し予定。

 

だが、後場からは思ったほど伸びず、225先物は120円ほどの狭いレンジでの小動きで、売りポイントまではなかなか伸びずのため、もう少し待ち姿勢。

その後も完全な様子見ムードだが、ここで225先物を少し売り直し。これで明日以降の様子を見たいが、今週は米主要企業の決算待ちのため、これもやむを得ないか。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1480万株の売り越し。

また、SGX先物2008年6月物は前日比10円安の1万2940円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは米銀大手ワコビアが1―3月期決算が赤字に転落したと発表したことや、インテル、IBMなど大型ハイテク株やシティグループなど主要金融機関の決算内容を見極めたいとのことで様子見ムード。1万2302.06ドルの23.36ドル安。

本日は個別重視とも言われる中、薄商いのためになかなかエントリーしにくい状況だろうが、
個別はもう少し待ち姿勢。

 

寄り付けば、テレビ東京のオープニングベルでも特集していたようにジェネリック医薬関係がしっかりで、日医工(4541 大証)、日本調剤(3341)なども。                          ITバブル崩壊後には医薬関係が最も高かった業種のはずで、今後は特にジェネリック医薬はこれから益々需要が拡大だが、M&A絡みの案件の多くなる。

 

その後は決算を控えての様子見ムード蔓延で、日経平均はほとんど動かずとも、1万2900円台を維持。
この1万2900円台を維持できなければ、1万●●●●円割れもあり得るところなので、踏ん張りをどこまで見せれるか?!

 

後場からはGDながらも、メガバンクがしっかりしているので思ったほどダレないが、先物は前場の高値である1万3080円戻りなら売っていきたいほど。本日は昨日あれだけ下げたので本日ボックス相場は仕方なし。

商社、メガバンクはよく頑張るが、そろそろ一服感の出る頃か。1万3400円台の225先物売りポジの半分は1万3000円前後で利確済み。

今晩にはインテル、明日16日はIBMやJPモルガン、17日はメリルリンチ、18日はシティグループの決算を控え、今週が大きなヤマ場でもある。


本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は140万株の売り越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比330円安の1万3005円で寄り付き。

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先週末のNYダウはゼネラル・エレクトリック(GE)が発表した1―3月期の一株利益0.44ドルと、市場予想(0.51ドル)を下回ったことからの決算見通しや、米景気指標の悪化などを受けて売りが膨らみ、1万2325.42ドルの256.56ドル安。

さて、やはりと言うべきか、日経平均は下落気配にて1万2900円台がとても重要。ここを割り込めば1万●●●●円台が見えてくるところなので、先物売りポジの買戻しは未だに放置。

 

寄り付けば、 アールテックウエノ(4573)は薄商いながらもよく頑張る。医薬業界では2010年前後に特許が切れる2010年問題があり、武田薬品(4502)などの買収案件が目立つのもそのため。
沢井製薬(4555)がジェネリック医薬では最大手となり、また、臨床試験受託業ではシミック(2309)。

日経平均は1万2900円台維持のまま。ここが鉄板となるかどうかの瀬戸際だが、さて?!

また、近々外資が都心の物件を一斉に売り始めるとのことなので、再度下げるはず。それにアセットマネジャーズ(2337)が未だに存続していること自体不思議でならない。

 

後場からは日経平均は1万2800円台まで突入。引けで900円割れだとあと●●●円ほどは下げる余地あり。そうすれば225先物で往復●●●●円抜け。

特に今月中旬以降からは海外動向に注意を払わないといけないが、遅くともGW前には買い場は到来。ここからどこまで落としてくるか、なのでこのまま225先物売りポジ継続。

今は個別より指数取引で!!

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は290万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比40円高の1万3040円で寄り付き。
昨晩のNYダウは雇用指標の改善や主要企業の利益見通し引き上げなどを手掛かりに買いが優勢となり、1万2581.98ドルの54.72ドル高。

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本日はオプションSQでもあり、戻りを試す展開だろうが、今のままでは戻り売りは変わらずで、そのキモとなるのは来週月曜日の動向。
本日は中国A株CSI(パンダ 1322 10株単位)が上場する。

 

寄り付けば、しばらくSQ値が算出されないものの、強い基調。

9時40分頃には日経平均特別清算指数値(SQ) 算出で1万3129.58円。本日の上げはショートカバーによるもので、どうもウソ臭い。ここは225先物は売り増し。

アジア株、BRICS、VISTAについては第一弾の軽目の配信。第二弾以降も順次配信予定。

 

後場からも全くダレずに日経平均は1万3200円台とSQ値を久しぶりに上回り堅調だが、1万3300円台の戻りが良いところか?!

ファーストリテイリング(9983)はとうとう1万円台までだが、中長期では押し目狙いの小売業なども良い。

また、今週末からG7会合(4/11)・IMF総会(4/12・13)が開催され、ここから大きく上げると言う意見と大きく下げると言う意見があり、180度大きく評価が分かれるが、4月相場のターニングポイントであることは間違いない。


詐欺物(先物)動向は別として、テクニカル的には未だに売り優勢。先物はそのままで来週に備えるつもり。来週は下げると思うが、万が一、上げの場合に備えどちらでも動けるようにしたいので、三井住友FG(8316)だけは買い戻し。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

 

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1770万株の売り越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比70円安の1万3075円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは貨物輸送大手UPSが前日夕に利益見通しを引き下げたことで、米景気の後退懸念が改めて強まり売り優勢で、1万2527.26ドルの49.18ドル安。

明日のSQの伴う日経平均株価採用1銘柄あたりの売買高は100万株を超えそうだと言われ、オプションSQとしては異例なこと。目先の下値の目処としては25MAでもある1万2736円前後。場合によってはさらに下も。

 

寄り付けば、日経平均は1万3000円を割り込み、1万2900円台までの下落。先月から225先物の往復ビンタで1500円前後は抜けたことになるので、当然1枚当たり150万円前後の稼ぎとなるが、個別の下げもあるので実質はそこまではいかないか。買戻しはまだ。

 

後場からはGUするものの、為替は101円前後で推移し、日経平均は為替連動で1万3000円前後だが、4月は来週末までが不安定なのでここで更なる押し目期待。

 

ここは明日のSQを控え、完全な様子見気分で暇なことこの上ないが、これも相場のうち。来週もしくはGW前に買い、GW後に売れるような周期なので念頭に。以前にコメントしたアジア株については明日か来週にでも。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1590万株の売り越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比50円高の1万3355円で寄り付き。

昨晩のNYダウはアルコアが発表した決算で一株利益が市場予想に届かなかったことから利益確定売りで反落。1万2576.44ドルの35.99ドル安。

本日はSQ週のいわゆる「魔の水曜日」に当たるが、寄り前気配自体は悪くない。しかしながら、ここから来週末に掛けて、最低でも5~600円は下げるのではなかろうか?!
個別ではアールテック・ウエノ(4573)が上場。

 

寄り付きこそ高かったものの、寄り天銘柄多数。その後、日経平均はマイ転間近で、三井住友FG(8316)も順調な下げ。このまま後場寄りでGDならさらに面白いところで、このまま様子を見たい。  そんな中でもアールテック(4573)の初値は買いで。

 

案の定、後場からはGDで下げを加速。日経平均は急落にて1万3000円割れ寸前まで。問題はここからどこで下げ止まるかだが、225先物、個別の売りポジはそのまま。
アールテック(4573)はS高まであったが、利確。

日経平均は14時過ぎに一瞬1万3000円割れまで。為替は102円40銭前後となかなか健闘しているが、これ以上の外貨準備高を溜め込むのにはそろそろ限界なのでは?!

問題は明日からなので、このまま225先物、個別の売りポジは持ち越しのまま。SQでは1万3000円を維持できるかどうか?!                                                     目先、1万2●●●円台まで落ちて来れば買戻し場のひとつでもある。しかしながら、外人のうそ臭いレーティング変更や手口を見ていると、さらに1万●●●●円前後までの突っ込みがあってもおかしくない。

 

本日もお疲れ様でした。

寄り前の外資系動動向(13社経由)は1770万株の売り越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比55円安の1万3420円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは、貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントン・ミューチュアルが投資ファンドのTPGなどから50億ドルの出資を受けるとWSJが伝えたことにより、金融システムの安定化につながるとの見方が広がったが、利確売りに押され小反発。1万2612.43ドルの3.01ドル高。

日本市場ではこの1万3500円台は節が多く、抜けるにはちと一苦労ではないか?!日柄的にも時間が無いので、この辺りは先物・オプション等の指数取引は利確をしてもらいたいところから。

 

寄り付けば、明日9日まで様子を見ても良かったが、5月物ショートプットも買戻しをし、また、三井住友FG(8316)は再度の空売り。さて、今回はどうか?!

 

後場寄りはGDで下げ幅拡大とは、笑えるほど分かりやすい相場付き。このGU、GDだけで毎日100円近く抜けるのではないか?!

その後、日経平均は1万3200円台まで。明日以降から来週末までは軽めの調整か、少々ハードな調整か、再度の急落に近い下げかは意見の分かれるところだが、鍵を握るひとつは為替動向も。

目先の今週のSQは1万3000円を維持できれば御の字と言ったところで、問題は来週なのだが、果たしてどこまで耐えれるか?!

最近は個別よりも指数の方がはるかに稼ぎやすい地合いなのは良いのかどうか分からないが、福田総理退陣が相場の起爆剤になることだけは確かなのも皮肉なこと。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は210万株の売り越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比25円高の1万3315円で寄り付き。
先週末のNYダウは、3月雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比8万人減と市場予想(5万人減)を上回り、一時97ドル安まで売られたが、結局は1万2609.42ドルの16.61ドル安まで戻した。

今週は大きな転換週でもある。本日から長くて9日までにはロングポジ(買いポジ)は利確及び撤収予定。ここで1万4000円をトライしなければ、いったん↓↓方向。10日以降からは特に注意を払いたいところから。

 

寄り付き後は個別で特にすることは無く、全体的な様子見。先週末にコメントしたように、今は個別でデイトレするよりも前場引け前、後場寄り後のGU、GD狙いの先物デイトレの方が稼げるはず。

今月の大まかな流れは改めて配信通り。何度か売り、買いからで稼げるチャンスはあるはず。

 

後場からはGUで日経平均は1万3400円台まで。もっとも、後場寄りGUの先物デイトレで稼げるのも明後日までか?!                                               中長期の○○○○○○(○○○4)に至っては○○○○○証券が4月7日付けで投資判断を2から1に変更し、しっかりと。今更なので押し目待ち。

本日は鉄鋼、メガバンクなどの主力大型株ではないが、日経平均は1万3500円目前まで値を飛ばし、225先物では1万3500円を付ける。
これで225先物は約2週間で1000円抜けたことから、そろそろ利確したい。今週半ば以降は○○○○からも考えたい。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は510万株の売り越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比65円安の1万3355円で寄り付き。

昨晩のNYダウはメリルリンチのセイン最高経営責任者(CEO)の「資本増強は必要ない」との発言が報道されたことで市場に安心感を与えたが、雇用統計の発表を控えているために伸び悩み、小高い引けで1万2626.03ドルの20.20ドル高。

日経平均は昨日までで3連騰。週末でもあり一服感が出やすいところでもある。 ここは慌てることもなく様子見から。

寄り付けば、今週で日経平均は800円以上上げたこともあり、本日は一服で日柄調整。また米3月雇用統計(失業率5%、非農業部門雇用者数変化-5万)待ちで市場は閑散としたもので、個別では特に売買無し。

 

先月にコメントした先物デイトレのひとつで、個別で何もしない時などは10時半から11時までに先物を両建て、12時半から13時までに手仕舞う方法もある。                         後場寄りにGU、GDすることが最近多いので、本日ならどうしていたか、一度シミュレーションされてはどうか?!

また、新年度入り第一号のIPOでは、製薬会社のアールテック・ウエノ(4573 ヘラ 公募価格は50万円)が9日に上場予定。                                                       最近の医薬やバイオ関係の上場会社の中ではかなり評価の高い会社で、世界初の緑内障・高眼圧症治療薬であるレスキュラ®点眼液は、今までに45カ国で50万人以上で処方された実績がある。
先月のIPOはボロボロだっただけに今回はどこまで行けるか?!

 

日経平均は小動きの中、○○○○○はしっかり。何でも○○○○○は上に持っていきたいとのことなので、○○○(○○○1)はそのまま。

今週から名実共に4月入りし、ようやく相場も春らしくなって来た。来週以降の日経平均1万4000円トライに期待したい。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は440万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比40円高の1万3195円で寄り付き。

昨晩のNYダウはバーナンキFRB議長が議会証言で、景気の下振れリスクを指摘、2008年前半の景気後退の可能性にも言及したため、1万2605.83ドルの48.53ドルと3日振りの反落。

寄り前気配では、昨日上げすぎた反動はまだ出ていないが、本日も寄り天気味。意識されるのは13週MAの1万3258円前後。個別では久しぶりに原発関連から。

 

寄り付くと、全体に揉み合う相場展開。その中で原発関連では昨年良く稼いだフラッグシップの東芝(6502)始め、日本製鋼所(アーム 5631)、お馴染みの木村化工機(6378)は最後まで寄らずと言う、材料に飢えた相場付きだが、今までが今までなので仕方がない。

 

上記銘柄は置いといて、フルスピード(2159)、ウェブマネー(2167)、JTEC(7774)などの新興銘柄は現在練り込み中。ここでよく練り込んだ方が飛ぶやすくなると言うもの。貸借銘柄だとさらに面白いが、そうでないのがちと残念。


後場からGUで日経平均は1万3300円台。新興銘柄も練りこみから抜けてきた様子だが、まだまだこれから。

14時過ぎからはさらに上伸し、引けてみれば日経平均は1万3389円の200円高。

 

目先の日経平均は7~9日までで一服だと思えるので、それまでに先物は利食い予定。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は1480万株の買い越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比515円高の1万3190円で寄り付き。

昨晩のNYダウはリーマン・ブラザーズやUBSの増資発表で信用不安が後退し、リーマン株が17%、UBS株が14%それぞれ上昇。米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想を上回る結果だったことも支援材料になった結果、今年3番目の大幅高で1万2654.36ドルの391.47ドル高。

少々寄り天ぽい気配なので落ち着いてからだが、4月物ショートプットは利確スタンスで。

 

寄り付くと、本日はメガバンクの他、メガ不動産がGUで抜けた格好なので、これが7~9日まで続けば1万3500~800円処まで視野に入る。                                      4月物ショートプットはクズ同然なので放置でも構わないが、ここは利確。メガバンクや不動産など、個別銘柄の比ではないほどのパフォーマンスだったのではないだろうか?!225先物買いポジの半分は利確、残ポジはそのままホールド。メルマガ会員の方も同様。


もう手放したファーストリテイリング(9983)は8連騰?!とはなかなか大したもの。これら東証銘柄が落ち着けば新興のネット関連に回ってこよう。

上海市場は1年振りの安値を付けるほどの大幅な下落振り。上海リート(1309)の空売りは段階的に買戻して行きたい。

 

後場からは為替は101円台後半から102円台、日経平均は3月6日以来となる1万3100円以上から落ちて来ないが、上げれば上げるほど売り場探しとなる。個別は特に買いたい銘柄はないので、今は余裕見スタンス。

 

引けてみると、本日はメガバンク、不動産ラッシュ。メガバンクの空売り始め、不動産では既に利食った銘柄ばかりが値上がり上位なので、今更買いたいとは思わないが、早晩、これらが一巡する際は先物は全て利食い予定。その後は新興で遊べるか?!

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動動向(13社経由)は180万株の売り越し。また、SGX先物2008年6月物は前日比100円高の1万2620円で寄り付き。
昨晩のNYダウはポールソン財務長官が金融行政の包括的な改革案を発表したことや、3月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が市場予想を上回ったことが買い安心感を誘い、1万2262.89ドルの46.49ドル高。

8時50分に日銀が発表した3月調査の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業製造業でプラス11となり前回2007年12月調査に比べ8ポイント低下。悪化は2四半期連続で2003年12月(プラス7)以来の低水準。

 

寄り付き後は特にすることはないが、10時前から急伸し、日経平均はようやく170円高まで。小変化日3日以降は1万3000円を伺い、そこを抜ければ1万3500円トライか?!その次の変化日である7~9日まで間に合えば良いが?!

 

そう言えば、不動産は全般に底固い中、アセットマネジャーズ(2337)だけは叩かれる。不思議に思われるかもしれないが、それもこれも中国絡みの材料。詳細は割愛するが、昨年の秋口に空売り筆頭銘柄として記載した経緯のある銘柄でもある。結果はご覧の通り。さしずめ中国版サブプラ問題の余波をモロに受けることを懸念しているためだろう。

 

後場からは先物のショートカバーも入り、高値推移。ファーストリテイリング(9983)の次の中長期のひとつは○○○○○○(○○○4)だが、1500円前後で買えれば理想的。とは言うものの、そこまでは下げないかもしれないなので1600円台の押し目待ち。

14時過ぎからは上げ幅縮小にて、方向感に欠ける相場付きだが、日銀総裁人事問題などの政局絡みが進展すれば、一気に上げてもおかしくないところでもある。

本日は上海市場が下げ基調であったため、上値は抑えられるが、国内はあまり売り込まれるような状況ではないことは確かなので、円高ドル安や海外発信からの万が一の突っ込みでもあれば、今は間違いなく買いスタンス。

基本的に仕手株は一昔前の話だが、こう言った状況下ではクミアイ化学(4996)のようなアダ花が一花咲かせる。

本日もお疲れ様でした。

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