寄り前の外資系動動向(13社経由)は840万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比140円安の1万2400円で寄り付き。
昨晩のNYダウは金融株が売られ、153ドル54セント安の1万1740ドル15セントと2006年10月3日以来の1年5カ月ぶりの安値引け。
日本市場は、直近の日経リンク債がノックイン価格1万2235.30円で設定され、本日ここまでノックインされるかどうか?!1万2000円台では1万2006.40円まで設定されている。
寄り後は、1万2300円台まで年初来安値更新で少し様子見気分。今月に入り、外資の中でCS(クレディ・スイス)だけは一貫して先物新規売り、利食いの繰り返し。オプションも同様に。今月だけでとんでもなく稼いでるだろう。
9時半過ぎには先週からの4月物ロングプットは利確。
その後は急速にショートカバーなどで値を戻しているが、ここでの買い場と言うにはまだ疑問符が付く。
確かに、ようやく暗いトンネルの出口は見えて来たものの、打診買いを入れるなら、せめてメジャーSQ週の魔の水曜と言われる明日くらいまで待ってみた方が妥当かと思われる。仮に明日以降の今週に1万2000円割れがあれば、間違いなく買い向かい。
後場に入ると、さっさともう一段突っ込め、とも思うが、後場からは方向感に乏しい。新興ではまだ拾っていない銘柄だが、今後の○○○○(○○○4)は面白いと思う。
しかしながら、GS(ゴールドマン・サックス)発信のアメリカ緊急利下げ観測が出回ってこともあり、戻す傾向に。 ○○○(○○○1)、○○○(5○○○)などの浅漬け銘柄は買値以上には戻すだろうから、ナンピンを打つまでもなさそうだが、やはり明日まで様子見。
1万2000円割れがあった方が市場には良いのだが、後々のお楽しみにお預けとなるか?!
本日もお疲れ様でした。
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